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病気じゃないのに、しんどい。それ、年齢のせいではなく「7℃の差」かも

2 日前
読了時間: 5分

体が変われば、心も変わる。

一時的な技術ではなく、自ら体感し、自らの足で立つこと。

心と体の連動を骨格から紐解き、人生を再起動するサロン&スクール

tae Aromatherapy & Treatment / tae Therapist School



【10月19日月曜日】


病気じゃないのに、しんどい。それ、年齢のせいではなく「7℃の差」かも


病気じゃないのに、しんどい。それ、年齢のせいではなく「7℃の差」かも


「病気じゃないんです。でも、しんどくて」

サロンで、いちばん多く耳にする言葉です。


母も、娘も、孫も。サロンで聞こえてくる声


ご来店は、ほとんどが大人の女性。40代、50代の方が中心です。

でも実は、とても若い方もいらっしゃいます。

お客様のお嬢さんや、お孫さん。10代の方も、ご家族で通ってくださっています。


そして、ご相談の内容は、世代を問わずよく似ています。

  • 月経がつらい、周期が安定しない

  • しんどくて、どうしてもやる気が起きない

  • 朝は起きられず、夜は眠れない


病院で「異常なし」と言われても、本人の「しんどい」は消えません。

50代の更年期も、10代の月経や思春期のゆらぎも、

背景に自律神経とホルモンバランスのゆらぎが関わっていることは少なくありません。

そして今の季節、そのゆらぎに追い打ちをかけるのが、気温差です。


疲れの正体は「7℃の差」


1日の最高気温と最低気温の差、あるいは前日との差が7℃以上ある日は、

寒暖差疲労が出やすいと言われています。正式な病名ではなく、これは通称です。


体は、気温が変わるたびに体温を一定に保とうとします。

このとき働くのが自律神経。

交感神経と副交感神経が、血管を縮めたり広げたりして、熱の出入りを調節しています。

朝晩は冷え、日中は暖かい。

この繰り返しで、自律神経は休む間がありません。


出てくる不調は、だるさ、眠りの浅さ、肩こり、頭の重さ、気分の落ち込み。

つまり「自律神経の残業」といった感じです。


世代で違う、しんどさの理由


同じ「だるい」でも、背景は別物。

  • 10代:成長期で心身の変化が大きく、初経から数年は月経周期も安定しにくい時期。

そこへ、受験、部活、スマホの夜更かしで、体内時計が後ろにずれがちです。

  • 40代:女性ホルモンが少しずつ揺らぎはじめる、いわゆるプレ更年期。

仕事、家事、子育て、親のこと。休む間がないまま、自律神経の余力が削られやすい時期です。

  • 50代:女性ホルモンの変動で、もともと自律神経が揺らぎやすい時期。

そこへ寒暖差が重なります。


どの世代も、自律神経の「余力」が少ない時期なんですね。

だから、寒暖差の影響をまともに受けてしまいやすいのです。

では、今の時期に私たち女性はどうすればいいのか?


まず温めたい「3つの首」


首、手首、足首。

ここは、皮膚の近くを太い血管が通っているので、3つの首を温めると、効率よく体が温まります。

  • ネックウォーマー、リストウォーマー、靴下などで温める。

  • 就寝時の首元もお忘れなくです。


汗の季節がすぎ、体がしんどいとお風呂もキャンセルしがちかも?

そんな時は.....


夜は、足浴。そして精油の香りを加えてみる


湯船に浸かる元気がない日は、足浴で十分です。

①洗面器かバケツに、40℃前後のお湯をはる。

②天然塩大さじ1に精油1〜2滴を混ぜてから足を入れる。

(精油は水に溶けません。肌に直接触れないようにするためです。)

③ふくらはぎまで、10分間、香りの足浴。


精油は、

  • 40代・50代ならスイートオレンジやジンジャー。

  • 10代や香りが苦手な方には、マンダリンなど穏やかな柑橘が使いやすいです。

*ジンジャーは刺激があるので、1滴からお試しください。


なお、ある民間調査では、入浴頻度が低い人ほど「体全体のだるさ」を感じやすい傾向が示されています(マイナビニュース、2025年)。なので毎日の入浴は、やっぱり侮れませんね。


先週のセサミオイルと、つなげてみてください♡


先週のブログでご紹介した、セサミオイルとつなげてみてください。

  1. 入浴後のオイルケア (※ https://www.taearoma.com/single-post/bath-oil-care-sesame )

  2. 足元を温める

  3. 眠る


お風呂から眠りまでを、ひとつの流れにしてみてください。

お母さまとお嬢さん、おばあちゃんとお孫さんにも、同じ流れを、ご家族で試していただくのもおすすめです。


※妊娠中の方、持病のある方、肌が敏感な方は、精油を使う前にご相談ください。だるさやめまいが長く続くとき、月経痛が強くて日常生活に支障があるときは、医療機関(婦人科)の受診も大切です。





「私の疲れにはどのコースがいい?」というご相談も、LINEからお気軽にどうぞ。

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松山市三番町(伊予鉄高島屋さんから歩いて3分)の静かな隠れ家サロンで、

あなたの大切な副腎を休ませる準備をしてお待ちしております。





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松山で27年。世界基準の技術を、優しい手当てに変えて。

1999年から続く〈tae aroma〉は、 頑張りすぎた大人の女性が、荷物を下ろして羽を休める場所です。

担当するのは、日本でも数少ない英国国際資格「ITEC」を持つセラピスト。

世界基準の技術と知識があるからこそ、 50代の繊細な体にも、深く、穏やかに寄り添うことができます。

会社員時代の経験や、大人バレエで培った感覚を生かし、 あなたの「言葉にできない辛さ」をオールハンドで丁寧に紐解きます。

どうぞ、少しの勇気を持って、身を預けにいらしてください。

ここは、あなたが本来の自分に戻るための、優しい隠れ家です。


病気じゃないのに、しんどい。それ、年齢のせいではなく「7℃の差」かも

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