朝晩の冷えに、入浴後の2分間。50代からのセルフケア
体が変われば、心も変わる。
一時的な技術ではなく、自ら体感し、自らの足で立つこと。
心と体の連動を骨格から紐解き、人生を再起動するサロン&スクール
tae Aromatherapy & Treatment / tae Therapist School
【10月16日 金曜日】

朝晩の冷えに、入浴後の2分間。50代からのセルフケア
朝晩は冷えるのに、昼は半袖でも過ごせる日がある。
そんな寒暖差の続くこの頃、お客様から「なんとなく身体が重い」「乾燥が気になる」
というお声をよくいただいています。
今日は、私がお勧めしている入浴後のオイルケアのお話をしますね。
キュアリングしたセサミオイルを使う理由
サロンを始めて28年。
さまざまなキャリアオイルを使ってきた中、
キュアリングしたセサミオイルは、多くの日本の女性の肌にとても合うと感じるようになりました。
お客様からも同じお声をいただき、数年前からサロンで使っています。
セルフケアには、精油は使わず、植物油のみを使用
① 会陰部
閉経前後は女性ホルモンの減少で、粘膜や皮膚の潤いが保たれにくくなる方がいらっしゃいます。外陰部や腟まわりの乾燥には、保湿ケアが最初のセルフケアとして知られています(参考文献)。
入浴後、肌が温まっているときに、会陰部を中心にオイルを優しく置くようにのせます。
こすったり、すり込んだりしません。
量はごく少量。腟の中には使いません。
「ぽかぽかする」「なんだか安心する」というお声をいただきます。
心地よさをすぐに感じる方もいらっしゃいますが、数日続けてみて変化を感じる方もいらして、個人差があります。
② 鼻腔
同じオイルを清潔な綿棒にごく少量とり、鼻腔の入口付近(浅いところ)に薄くなじませます。
綿棒を奥まで入れたり、オイルをたっぷりつけたりしないでください。
寝る直前は避けてください。
鼻腔ケアを続けているお客様から、
「目の疲れがやわらいだ気がする」「呼吸が楽な感じがする」という感想もいただきます。
始める前に
ご自身の爪を短く整え、手を清潔にしてください。
品質の良いオイルや専用の製品を選ぶことはもちろん、酸化したものは避けてください。清潔で質の良いものを使うことは、ニオイが気になる方のケアの一つにもなります
初めての方は腕の内側で試してみる。
*ごま(セサミ)にアレルギーのある方は使用できません。
かゆみ、赤み、痛み、出血があるとき、乾燥やニオイが長引くときは使用を中止し、婦人科・耳鼻科にご相談ください。
やり方や選び方を一緒に確認しませんか
デリケートゾーンケアのセッションでは、
年齢に伴う変化、保湿とケア、キュアリングオイルの製作まで、ご一緒にお伝えしています。
キュアリングオイル作成はサロン来店の場合のみです。
※本記事は、病気の治療や感染症の予防を目的としたものではありません。感じ方には個人差があります。
参考文献
The North American Menopause Society. The 2020 genitourinary syndrome of menopause position statement of The North American Menopause Society. Menopause 2020;27(9):976-992.
※この文献は、閉経後の外陰部・腟まわりの乾燥に、保湿ケアが役立つという内容です。
セサミオイルそのものや、会陰部・鼻腔へのオイルの使用を検証したものではありません。
「私の疲れにはどのコースがいい?」というご相談も、LINEからお気軽にどうぞ。
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松山市三番町(伊予鉄高島屋さんから歩いて3分)の静かな隠れ家サロンで、
あなたの大切な副腎を休ませる準備をしてお待ちしております。
松山で27年。世界基準の技術を、優しい手当てに変えて。
1999年から続く〈tae aroma〉は、 頑張りすぎた大人の女性が、荷物を下ろして羽を休める場所です。
担当するのは、日本でも数少ない英国国際資格「ITEC」を持つセラピスト。
世界基準の技術と知識があるからこそ、 50代の繊細な体にも、深く、穏やかに寄り添うことができます。
会社員時代の経験や、大人バレエで培った感覚を生かし、 あなたの「言葉にできない辛さ」をオールハンドで丁寧に紐解きます。
どうぞ、少しの勇気を持って、身を預けにいらしてください。
ここは、あなたが本来の自分に戻るための、優しい隠れ家です。
朝晩の冷えに、入浴後の2分間。50代からのセルフケア
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