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「何もかも面倒なんです」 そんなとき、身体に目を向けてみる

10月5日
読了時間: 3分

体が変われば、心も変わる。

一時的な技術ではなく、自ら体感し、自らの足で立つこと。

心と体の連動を骨格から紐解き、人生を再起動するサロン&スクール

tae Aromatherapy & Treatment / tae Therapist School



【10月5日 月曜日】


「何もかも面倒なんです」 そんなとき、身体に目を向けてみる


「何もかも面倒なんです」 そんなとき、身体に目を向けてみる


「何もかも面倒なんです」

先日、50代前半の女性から、そんな言葉を聞きました。


  • 子どもの受験。

  • 夫婦のこと。

  • 家計のこと。

  • 自分自身のこれから。


どれか一つだけなら、何とか対応できるかもしれません。

でも、いくつもの心配事が同時に重なると、「もう考えること自体が面倒」という状態になることがあります。


「そんなお年頃だから」「更年期だから」と簡単には考えません。

更年期の移行期には、気分の変化や睡眠の問題、認知機能に関する訴えが増えることが知られています。

一方で、それらはホルモンだけで説明できるものでもありません。


  • 睡眠、

  • 心理的ストレス、

  • 生活環境、

  • 身体症状など、

複数の要素が重なっています。


だから施術前の会話も、私にとっては大切な観察の時間です。

  • 「しっかり眠れていますか?」

  • 「食欲はどうですか?」

  • 「最近、以前と違うことがありますか?」

そんな単純な質問から、お客様の今を少しずつ知っていきます。


身体に触れたときも、

単純に「肩が硬い」「背中が張っている」とだけ見ているわけではありません。


  • 呼吸の動き

  • 身体を預けるまでの時間

  • 力が抜ける場所

  • 抜けにくい場所

  • 左右差

  • 皮膚の状態


話している内容と身体の様子を照らし合わせつつ、

「今、お客様に何が起きているのだろう」と考えを巡らせています。


セラピストが診断をすることはできませんし、決め付けたりもしません。


身体の変化が続いている、気持ちの落ち込みが強い、

そんな場合は専門家の手に委ねます。


私たちセラピストができるのは、その人が自分の身体に気づくためのきっかけをつくること。


「何もかも面倒」と感じたとき、それを怠けているなんて思わなくていい。

「今の私には、少し負担が大きいのかもしれない」と立ち止まってみる。


そして、話してみることです。いつもの私の心身を知っているセラピストに。





「私の疲れにはどのコースがいい?」というご相談も、LINEからお気軽にどうぞ。

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松山市三番町(伊予鉄高島屋さんから歩いて3分)の静かな隠れ家サロンで、

あなたの大切な副腎を休ませる準備をしてお待ちしております。





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松山で27年。世界基準の技術を、優しい手当てに変えて。

1999年から続く〈tae aroma〉は、 頑張りすぎた大人の女性が、荷物を下ろして羽を休める場所です。

担当するのは、日本でも数少ない英国国際資格「ITEC」を持つセラピスト。

世界基準の技術と知識があるからこそ、 50代の繊細な体にも、深く、穏やかに寄り添うことができます。

会社員時代の経験や、大人バレエで培った感覚を生かし、 あなたの「言葉にできない辛さ」をオールハンドで丁寧に紐解きます。

どうぞ、少しの勇気を持って、身を預けにいらしてください。

ここは、あなたが本来の自分に戻るための、優しい隠れ家です。


「何もかも面倒なんです」 そんなとき、身体に目を向けてみる

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