「何もかも面倒なんです」 そんなとき、身体に目を向けてみる
体が変われば、心も変わる。
一時的な技術ではなく、自ら体感し、自らの足で立つこと。
心と体の連動を骨格から紐解き、人生を再起動するサロン&スクール
tae Aromatherapy & Treatment / tae Therapist School
【10月5日 月曜日】

「何もかも面倒なんです」 そんなとき、身体に目を向けてみる
「何もかも面倒なんです」
先日、50代前半の女性から、そんな言葉を聞きました。
子どもの受験。
夫婦のこと。
家計のこと。
自分自身のこれから。
どれか一つだけなら、何とか対応できるかもしれません。
でも、いくつもの心配事が同時に重なると、「もう考えること自体が面倒」という状態になることがあります。
「そんなお年頃だから」「更年期だから」と簡単には考えません。
更年期の移行期には、気分の変化や睡眠の問題、認知機能に関する訴えが増えることが知られています。
一方で、それらはホルモンだけで説明できるものでもありません。
睡眠、
心理的ストレス、
生活環境、
身体症状など、
複数の要素が重なっています。
だから施術前の会話も、私にとっては大切な観察の時間です。
「しっかり眠れていますか?」
「食欲はどうですか?」
「最近、以前と違うことがありますか?」
そんな単純な質問から、お客様の今を少しずつ知っていきます。
身体に触れたときも、
単純に「肩が硬い」「背中が張っている」とだけ見ているわけではありません。
呼吸の動き
身体を預けるまでの時間
力が抜ける場所
抜けにくい場所
左右差
皮膚の状態
話している内容と身体の様子を照らし合わせつつ、
「今、お客様に何が起きているのだろう」と考えを巡らせています。
セラピストが診断をすることはできませんし、決め付けたりもしません。
身体の変化が続いている、気持ちの落ち込みが強い、
そんな場合は専門家の手に委ねます。
私たちセラピストができるのは、その人が自分の身体に気づくためのきっかけをつくること。
「何もかも面倒」と感じたとき、それを怠けているなんて思わなくていい。
「今の私には、少し負担が大きいのかもしれない」と立ち止まってみる。
そして、話してみることです。いつもの私の心身を知っているセラピストに。
「私の疲れにはどのコースがいい?」というご相談も、LINEからお気軽にどうぞ。
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松山市三番町(伊予鉄高島屋さんから歩いて3分)の静かな隠れ家サロンで、
あなたの大切な副腎を休ませる準備をしてお待ちしております。
松山で27年。世界基準の技術を、優しい手当てに変えて。
1999年から続く〈tae aroma〉は、 頑張りすぎた大人の女性が、荷物を下ろして羽を休める場所です。
担当するのは、日本でも数少ない英国国際資格「ITEC」を持つセラピスト。
世界基準の技術と知識があるからこそ、 50代の繊細な体にも、深く、穏やかに寄り添うことができます。
会社員時代の経験や、大人バレエで培った感覚を生かし、 あなたの「言葉にできない辛さ」をオールハンドで丁寧に紐解きます。
どうぞ、少しの勇気を持って、身を預けにいらしてください。
ここは、あなたが本来の自分に戻るための、優しい隠れ家です。
「何もかも面倒なんです」 そんなとき、身体に目を向けてみる
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