猛暑の日々に。私が6月から毎日続けている「炭酸水」という飲むセルフケア
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体が変われば、心も変わる。
一時的な技術ではなく、自ら体感し、自らの足で立つこと。
心と体の連動を骨格から紐解き、人生を再起動するサロン&スクール
tae Aromatherapy & Treatment / tae Therapist School
【7月15日】

猛暑の日々に。私が6月から毎日続けている「炭酸水」という飲むセルフケア
こんにちは、tae aromaです。
今夏は、「暑い」という言葉だけでは足りないほどの猛暑が続いていますね。
外へ出るだけで息苦しく、身体に熱がこもるような毎日です。
サロンへお越しくださるお客様からも、
「何をしていても疲れる」「食欲がわかない」「身体が重たい」
といったお声をよく耳にします。
月曜日のブログでは、
「野菜の浅漬けとリンゴ酢」をテーマに、夏の食べるセルフケアをご紹介しました。
今日はその続編として、私が6月から毎日続けている「飲むセルフケア」をご紹介したいと思います。
私が毎日、炭酸水を飲む理由
きっかけは本当に些細なことでした。
暑さの中で気分を切り替えたくて飲み始めた炭酸水。
ところが続けているうちに、自然と間食が減り、食後もすっきり過ごせる日が増えて来たんです。
もちろん、炭酸水は薬ではありません。
けれど、解剖生理学の視点から見ると、
暑さで疲れやすい夏の身体にうれしい働きが期待できる飲み物でもあるんですね。
① 食べ過ぎを防ぎやすくする
炭酸水を飲むと、胃の中で炭酸ガスの気泡が広がり、一時的に胃が適度に膨らみます。
この刺激によって満腹感を得やすくなり、食べ過ぎを防ぐ助けになることが報告されています。
私は昼食前や、小腹が空いた午後に飲むことが多いのですが、不思議と甘いものへ手が伸びる回数が減りました。
暑さで運動量が減りやすい夏には、無理なく続けられる小さな工夫の一つだと感じています。
② 胃腸の働きをサポートする
暑さで冷たいものばかり飲んでいると、胃腸は思っている以上に疲れてしまいます。
炭酸水は胃をほどよく刺激することで、胃腸の働きを助ける可能性が報告されています。
実際、機能性ディスペプシア(胃もたれなど)や便秘傾向のある方を対象にした研究では、炭酸水によって消化器症状の改善がみられたという報告もあります。
もちろん個人差はありますが、暑さで胃腸が重たく感じる季節には試してみる価値があるかもしれません。
③ 「シュワッ」が気分転換になる
私が毎日続けている一番の理由は、実はここかもしれません。
冷えた炭酸水をゆっくり飲むと、口の中から喉へ抜ける爽快感で気持ちが切り替わります。
暑さが続くと、身体だけでなく頭も疲れてしまいます。
そんな時、炭酸水を飲むほんの数分が、私にとっては仕事の合間のリセット時間になっています。
この爽快感そのものが自律神経を整えると断言できるわけではありませんが、
「気分を切り替えるきっかけ」として、日々のセルフケアに役立っているセラピストです。
私のお気に入りの飲み方
私のお気に入りは、炭酸水にレモン果汁を搾る、とてもシンプルな一杯です。
レモンの爽やかな香りとほどよい酸味が炭酸の心地よさを引き立て、暑さで重たくなった気分まで軽くしてくれるように感じます。香りを楽しみながらゆっくり味わう時間は、私にとって夏の大切なセルフケアのひとつです。
サロンでは、お客様への季節のおもてなしとして、炭酸水に手作りの梅シロップを合わせてお出ししています。
この梅シロップは、丁寧に仕込んでいる自家製です。トリートメント後の身体にやさしく染みわたり、「美味しくて体に染みる」とクライアントに大人気メニューです。
レモンや梅の爽やかな香りを楽しみながら味わう時間は、植物の恵みを五感で感じるひととき。幸せ♡
精油だけでなく、季節の果実やハーブ、野菜が持つ自然の香りもまた、
暮らしを豊かにする「飲むアロマテラピー」だと感じています。
おわりに
夏を元気に乗り切るために、特別な健康法ばかりが必要なわけではありません。
身体が喜ぶものを少しずつ取り入れ、それを無理なく続けること。
そんな小さな積み重ねが、暑い季節を心地よく過ごす力になるように思います。
私にとって炭酸水は、そんな「飲むセルフケア」のひとつ。
今年の夏も、植物の香りとともに、ご機嫌な毎日を積み重ねていきたいと思っています。
参考文献
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/12352219/
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あなたの大切な副腎を休ませる準備をしてお待ちしております。
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猛暑の日々に。私が6月から毎日続けている「炭酸水」という飲むセルフケア
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