自分に「休む許可」を出すセルフケア 猛暑で疲れた自律神経を整えるアロマ
- 2 分前
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体が変われば、心も変わる。
一時的な技術ではなく、自ら体感し、自らの足で立つこと。
心と体の連動を骨格から紐解き、人生を再起動するサロン&スクール
tae Aromatherapy & Treatment / tae Therapist School
【7月8日】

自分に「休む許可」を出すセルフケア 猛暑で疲れた自律神経を整えるアロマ
こんにちは、tae aromaです。
7月8日、水曜日。松山は梅雨明けを思わせるような強い日差しと暑さに包まれています。
皆さま、体調はいかがでしょうか。
実は昨日、このブログを書こうとパソコンの前に座ったのですが、どうしても指が動きませんでした。
気づけば身体は限界に近く、言葉にするのが難しいほどの深い疲労感に包まれていました。
身体は小さく震えるほど力が入らず、「今日は休んで」と訴えかけてくるようでした。
その声に従い、パソコンを閉じることにしました。
「やらなきゃ」を手放す勇気
以前の私なら、「続けると決めたのだから」と、無理をしてでも書いていたかもしれません。
でも今は、何よりも大切にしたいことがあります。
それは、自分自身の心と身体の声をきちんと聴くこと。
梅雨明けを思わせるような急激な暑さと湿度の高さは、私たちが思っている以上に身体へ負担をかけています。
体温調節のために働く自律神経は休む間もなく働き続け、気づかないうちに疲れが積み重なっていきます。
そんなとき必要なのは、「もう少し頑張る」ことではなく、「今日は休もう」と決める勇気なのかもしれません。
休むことも、大切なセルフケア
サロンへお越しくださる50代のお客様からも、
「疲れているのに、何もしないことに罪悪感があります。」
そんなお話を伺うことがあります。
でも私は思うのです。
休むことは、決して怠けることではありません。
身体が回復するために必要な、大切な時間です。
何もできなかった一日ではなく、身体を守るために必要な一日。
そう考えるだけで、自分に少し優しくなれる気がします。
セラピストという仕事も同じです。
自分自身を大切にできる人だからこそ、お客様にも安心して寄り添うことができるのだと思っています。
今日の香り
今朝は、ペパーミントにレモンを少し添え、そこへフランキンセンスをブレンドしました。
ペパーミントの清涼感が暑さによる不快感をやわらげ、
レモンの明るく爽やかな香りが気持ちを軽くしてくれます。
そしてフランキンセンスが、浅くなりがちな呼吸をゆっくりと整え、心まで静かに落ち着かせてくれるように感じます。
暑さが厳しいこの季節は、つい頑張り過ぎてしまいがちです。
もし今日、「なんだか身体が重いな」と感じているなら、それは身体からの大切なサインかもしれません。
どうか無理をせず、冷たいお水を一杯飲んで、好きな香りをひと嗅ぎして、深呼吸をしてみてください。
「今日は少し休もう。」
そんな選択も、立派なセルフケアです。
今週も、ご自身のペースを大切に、穏やかな毎日をお過ごしください。
「私の疲れにはどのコースがいい?」というご相談も、LINEからお気軽にどうぞ。
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松山市三番町(伊予鉄高島屋さんから歩いて3分)の静かな隠れ家サロンで、
あなたの大切な副腎を休ませる準備をしてお待ちしております。
松山で27年。世界基準の技術を、優しい手当てに変えて。
1999年から続く〈tae aroma〉は、 頑張りすぎた大人の女性が、荷物を下ろして羽を休める場所です。
担当するのは、日本でも数少ない英国国際資格「ITEC」を持つセラピスト。
世界基準の技術と知識があるからこそ、 50代の繊細な体にも、深く、穏やかに寄り添うことができます。
会社員時代の経験や、大人バレエで培った感覚を生かし、 あなたの「言葉にできない辛さ」をオールハンドで丁寧に紐解きます。
どうぞ、少しの勇気を持って、身を預けにいらしてください。
ここは、あなたが本来の自分に戻るための、優しい隠れ家です。
自分に「休む許可」を出すセルフケア 猛暑で疲れた自律神経を整えるアロマ
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