半年分の淀みを「アーシング」で放電する。足裏から整える心とセラピストの在り方
- 48 分前
- 読了時間: 4分
体が変われば、心も変わる。
一時的な技術ではなく、自ら体感し、自らの足で立つこと。
心と体の連動を骨格から紐解き、人生を再起動するサロン&スクール
tae Aromatherapy & Treatment / tae Therapist School
【6月29日】

半年分の淀みを「アーシング」で放電する。足裏から整える心とセラピストの在り方
こんにちは、tae aromaです。6月最後の月曜日ですね。
明日6月30日は、一年の半分の疲れや淀みを祓う「夏越の祓(なごしのはらえ)」です。
皆様、この半年間、本当によく頑張りましたね。
パソコンやスマートフォンに囲まれ、日々のストレスや気圧の変化に耐えている50代のお身体には、知らず知らずのうちに目に見えない「淀み(静電気や緊張)」が帯電し、重だるさの鎧となって張り付いています。
本日は、この半年分の淀みをスッキリと手放すための「アーシング」のお話と、それを叶えるアロマリフレクソロジーについて綴りたいと思います。
心身を再起動する「アーシング(放電と充電)」
アーシング(Earthing)とは、素足で直接、土や草、砂浜などの大地に触れることで、体内に溜まった不要な電気(ストレス)を地中に逃がし、大地のピュアなエネルギー(電子)を取り込む健康法です。
しかし、アスファルトに覆われた現代社会で、大人が日常的に裸足で土の上を歩くのは少しハードルが高いですよね。
そこでtae aromaがお勧めしているのが、お家でできる「精油を使った足裏のセルフケア(リフレクソロジー)」による、疑似的なアーシングです。
足裏と精油の香りが繋ぐ、大地との回路
足の裏は、私たちの身体の中で唯一、大地と直接エネルギーをやり取りする大切な「回路」です。
夜のバスタイムの後、大地に根を張る植物の精油(深い土の香りのベチバーや、日本の森を感じるヒノキなど)をブレンドしたオイルで、ご自身の足裏を丁寧にほぐしてみてください。
植物の命が凝縮された精油の香りを深く吸い込みながら足裏に触れることで、滞っていた気が下へと降り、頭に昇っていた熱や不安がスーッと抜けていくのがわかります。
これこそが、日常の中でできる最高のアーシング(放電)なのです。
癒す側(セラピスト)にこそ必要なアーシングの力
実は、この「アーシング(溜まったものを放電し、循環させる力)」は、お客様の身体に触れるセラピストにとって、最も重要なスキルでもあります。
現在改修を進めているtae aromaのスクールでは、解剖学や手技の前に、まずはこの「セラピスト自身の足元の在り方」から徹底的にお伝えしていきます。
なぜなら、施術者自身が足裏からしっかりとアーシングできていなければ、お客様から発せられる疲れや淀みをもらってしまい、自らが体調を崩してしまうからです。また、自分の気が滞っていては、お客様にクリーンな癒し(波)を届けることはできません。
ただ手順通りに足裏を押すのではなく、解剖学のロジック(足底筋膜)と、エネルギーの循環(アーシング)の両方を理解して初めて、「本物のリフレクソロジー」になります。
ご自身の身体を一生守り、お客様を芯から癒すことのできるセラピストを育てること。
それが、私が目指す大人のためのプレミアムな学びです。
明日で今年も半分が終わり、明後日からは後半戦がスタートします。
今夜はぜひ、足の裏を優しく揉みほぐし、ご自身の「土台」を労ってあげてくださいね。
半年分の淀みをそっと放電して、新しい明日を軽やかに迎えましょう。
「私の疲れにはどのコースがいい?」というご相談も、LINEからお気軽にどうぞ。
▶︎ LINEで空き状況を問い合わせる(クリック) ※タップするとLINEが開きます
松山市三番町(伊予鉄高島屋さんから歩いて3分)の静かな隠れ家サロンで、
あなたの大切な副腎を休ませる準備をしてお待ちしております。
松山で27年。世界基準の技術を、優しい手当てに変えて。
1999年から続く〈tae aroma〉は、 頑張りすぎた大人の女性が、荷物を下ろして羽を休める場所です。
担当するのは、日本でも数少ない英国国際資格「ITEC」を持つセラピスト。
世界基準の技術と知識があるからこそ、 50代の繊細な体にも、深く、穏やかに寄り添うことができます。
会社員時代の経験や、大人バレエで培った感覚を生かし、 あなたの「言葉にできない辛さ」をオールハンドで丁寧に紐解きます。
どうぞ、少しの勇気を持って、身を預けにいらしてください。
ここは、あなたが本来の自分に戻るための、優しい隠れ家です。
半年分の淀みを「アーシング」で放電する。足裏から整える心とセラピストの在り方
_edited.jpg)






















