「呼」は吐くこと。3年後の身体を軽くする、呼吸筋と骨格からのリセット
- 7月1日
- 読了時間: 4分
体が変われば、心も変わる。
一時的な技術ではなく、自ら体感し、自らの足で立つこと。
心と体の連動を骨格から紐解き、人生を再起動するサロン&スクール
tae Aromatherapy & Treatment / tae Therapist School
【7月1日】

「呼」は吐くこと。3年後の身体を軽くする、呼吸筋と骨格からのリセット
こんにちは、tae aromaです。
7月1日、いよいよ2026年の後半戦がスタートしましたね。
なんだか空気が新鮮に感じられる水曜日、皆様いかがお過ごしでしょうか。
日々、サロンでお客様のお身体に触れたり、大人バレエの生徒さんたちの動きを見ている中で、
私の中で強く感じることがあります。
それは、現代の忙しい大人たちは
「無意識のうちに、息をするのを忘れている(息を吐くことを忘れている)」ということです。
「呼(吐く)」から始まるのが「呼吸」
私たちは年齢を重ねるにつれ、良いお化粧品を使ったり、素敵な洋服を着たりと、
自分に何かを「足すこと」ばかりに集中しがちです。
しかし、「呼吸」という漢字を見てみてください。
「呼(こ)」は息を吐くこと、「吸(きゅう)」は息を吸うこと。
吸うよりも先に、まずは古い空気を「吐き出す・手放す」ことが先なのです。
身体の中に溜まった古い空気や緊張をふぅーっと手放さなければ、
新しいエネルギーを入れるスペースは生まれないのです。
息を吐くためには「骨格」と「呼吸筋」の柔軟性が必要
では、なぜ私たちは深く息を吐けなくなってしまうのでしょうか。
それは単なる気分の問題ではなく、極めて物理的な「筋肉と骨格の問題」です。
深く息を吐き切るためには、
横隔膜や肋間筋(肋骨の間の筋肉)といった
「呼吸筋」をしっかりと動かす必要があります。
しかし、日々のストレスや緊張によって
胸周りの筋膜が癒着し、
筋肉がガチガチに固まっていると、
肋骨という「骨格」の鳥かごが縮こまったまま動かなくなってしまいます。
この状態では、
いくら深呼吸をしようと思っても、物理的に肺が膨らんだり縮んだりできないのです。
3年後、8年後、未来の自分を軽やかにするために
tae aromaの精油を用いたトリートメントでは、
ただ表面の筋肉に触れるだけでなく、
筋緊張を解き放ち、「骨格」そのもののポジションを変えることにこだわっています。
縮こまった胸郭(肋骨)を開き、呼吸筋がしなやかに動く身体を取り戻していく。
今、この骨格からの見直しをしておくことは、
3年後、あるいは8年後、その先の未来の自分の心身を、
驚くほど軽やかに、自由に動けるようにするための「最高の投資」になります。
表面的なものを足し続けるより、
骨格から整え、深い呼吸とともに
「不要なものを手放せる身体」を作ることこそが、本当のエイジングケアではないでしょうか。
未来のセラピストへ伝えたい本質
現在改修中のスクールでも、この「呼吸と骨格」の繋がりは最も重要なカリキュラムの一つです。
ただ手順をなぞるのではなく、「なぜ息が浅いのか?どの筋肉が骨格を引っ張っているのか?」を解剖学的に読み解き、お客様の未来の身体を変えていける本物のセラピスト。
そんなプロフェッショナルを育てていきたいと思っています。
今日から始まる、新しい半年。
まずは肩の力をストンと抜き、お腹の中の空気を「ふぅーっ」とすべて吐き切ってみてください。
皆様の2026年後半戦が、深い呼吸とともに健やかで美しい時間となりますように。
「私の疲れにはどのコースがいい?」というご相談も、LINEからお気軽にどうぞ。
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松山市三番町(伊予鉄高島屋さんから歩いて3分)の静かな隠れ家サロンで、
あなたの大切な副腎を休ませる準備をしてお待ちしております。
松山で27年。世界基準の技術を、優しい手当てに変えて。
1999年から続く〈tae aroma〉は、 頑張りすぎた大人の女性が、荷物を下ろして羽を休める場所です。
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どうぞ、少しの勇気を持って、身を預けにいらしてください。
ここは、あなたが本来の自分に戻るための、優しい隠れ家です。
「呼」は吐くこと。3年後の身体を軽くする、呼吸筋と骨格からのリセット
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