top of page

姿勢が悪いのではなく、呼吸が浅いのかも

8 分前
読了時間: 3分

体が変われば、心も変わる。

一時的な技術ではなく、自ら体感し、自らの足で立つこと。

心と体の連動を骨格から紐解き、人生を再起動するサロン&スクール

tae Aromatherapy & Treatment / tae Therapist School



【10月21日水曜日】


姿勢が悪いのではなく、呼吸が浅いのかも。バレエの引き上げを利用したエクササイズの提案。


姿勢が悪いのではなく、呼吸が浅いのかも


「先生、私、姿勢が悪いですよね」

施術の前後に、本当によく聞く言葉です。


40代、50代のお客様も、受験勉強で座りっぱなしの10代も、

みなさん同じことをおっしゃいます。



「直したい」の...その先で


そして、胸をぐっと張って、直そうとする。

すると今度は、腰が痛くなる。

そんな経験はありませんか?


実は、姿勢は見た目より「呼吸」の問題なのです。


背中が丸まると、胸郭(肋骨のかご)が広がりにくくなり、呼吸が浅くなります。

浅い呼吸は交感神経を優位にしやすいと考えられていて、

寒暖差で疲れた自律神経に、さらに負担をかけてしまいます。


勉強机に向かう10代も、オフィスやキッチンの40代・50代も、丸まる場所は同じなんです。

肩ではなく、肋骨と骨盤。



「引き上げ」は、持ち上げることではない


バレエでいう「引き上げ」。

胸を張って肩を上げることだと思われがちですが、違います。


骨盤の上に胸郭が乗り、その上に頭が乗る。

この積み木の位置関係が整った結果として、体が上へ伸びる感覚が生まれます。


カギは、肋骨と骨盤の関係。


反り腰の方は肋骨が前に開いたまま(いわゆるリブフレア)で、腰に負担が集中します。

先日の「腰が痛い」記事の続きは、ここにあります。


では、家でできることは?



家で30秒、3ステップ


  1. 坐骨で座る:椅子に浅く座り、お尻の下の骨(坐骨結節)に体重を乗せます。前にも後ろにも倒れず、垂直に。

  2. 足裏の3点で立つ:母趾球、小趾球、かかと。この三角形で床を踏みます。

  3. 頭は糸で吊られる:頭のてっぺんが天井へ。顎は引きすぎない。


そのまま、鼻から3秒吸って、6秒かけて吐きます。

吐くときに肋骨がすっと閉じ、お腹の奥が締まる感覚があれば合格。

丁寧に、3回行うことで十分です。


ストレッチで伸ばす前に、まず「どこに乗っているか」。

ここが整うと、肩も腰も楽になります。



深い呼吸の作り方


首まわりに、香りのオイルを


月曜の足浴と同じように、ここにも香りを足してみましょう。

キャリアオイル30mlに、精油6滴(濃度1%)。

ラベンダーなど、お好みの香りで。

10代は半分の3滴にしてください。


自分で塗るなら、首の後ろから肩、鎖骨まわりまで。

首は皮膚が薄いので、少量から。


お母さまとお嬢さん、おばあちゃんとお孫さん。

お互いの背中に塗り合うのも、おすすめです♡


※妊娠中の方は、精油を使う前にご相談ください。

 また、強い痛みやしびれがある場合は、医療機関への受診を優先してください。





「私の疲れにはどのコースがいい?」というご相談も、LINEからお気軽にどうぞ。

▶︎ LINEで空き状況を問い合わせる(クリック) ※タップするとLINEが開きます


taeアロマテラピーandトリートメントのLINE登録。






松山市三番町(伊予鉄高島屋さんから歩いて3分)の静かな隠れ家サロンで、

あなたの大切な副腎を休ませる準備をしてお待ちしております。





tae aroma、サロンの様子。




ご予約、お問合せのボタン



松山で27年。世界基準の技術を、優しい手当てに変えて。

1999年から続く〈tae aroma〉は、 頑張りすぎた大人の女性が、荷物を下ろして羽を休める場所です。

担当するのは、日本でも数少ない英国国際資格「ITEC」を持つセラピスト。

世界基準の技術と知識があるからこそ、 50代の繊細な体にも、深く、穏やかに寄り添うことができます。

会社員時代の経験や、大人バレエで培った感覚を生かし、 あなたの「言葉にできない辛さ」をオールハンドで丁寧に紐解きます。

どうぞ、少しの勇気を持って、身を預けにいらしてください。

ここは、あなたが本来の自分に戻るための、優しい隠れ家です。


姿勢が悪いのではなく、呼吸が浅いのかも

コメント

5つ星のうち0と評価されています。
まだ評価がありません

評価を追加
最新記事
アーカイブ
bottom of page