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雨の松山。強制終了の1ヶ月と、私を底支えしてくれた「日々のセルフケア」

  • 1 日前
  • 読了時間: 4分

体が変われば、心も変わる。

一時的な技術ではなく、自ら体感し、自らの足で立つこと。

心と体の連動を骨格から紐解き、人生を再起動するサロン&スクール

tae Aromatherapy & Treatment / tae Therapist School


雨粒。5月27日、雨ふる松山市。


雨の松山。強制終了の1ヶ月と、私を底支えしてくれた「日々のセルフケア」


こんにちは、tae aromaです。

今日の松山は、朝からしとしとと雨が降っています。

梅雨のような、薄暗い空の水曜日ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。


5月に入ってから今日までのブログ投稿が、わずか数回。わかっていても辛いな。


ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、私は5月7日に不慮の交通事故に遭いました。

全身を強く打ち付け、現在サロンを臨時休業して身体の立て直しに専念しています。


文字通り、心身の「強制終了」の期間だったのだと、今は諦めざるを得ない心境で過ごしています。




「もう一人の私」がいたらいいのに

身動きが取れず横になっていることが多いと、過去に交通事故に遭われ、ひどい打撲で苦しんでおられた数名のお客様のお顔が、昨日のことのように鮮明に思い浮かんできます。


あの時、痛みを抱えたお客様の身体に触れ、トリートメントをさせていただいたこと。

そして施術後に、ホッとされた表情、とても喜んでくださったあの空気。


「あぁ、今の私に『もう一人の私』がいたらなぁ……」なんて思ってしまいます。


自分の身体のどこがどう滞り、どんなケアが必要なのか...

手に取るように分かっているだけに、「あーして、コーして、ここを緩めたい」とイメージは膨らむばかりなんです。


でも現実は思い通りにいきません。

誰も自分の背中を、自分自身でトリートメントすることはできないのですから。

そんなもどかしさに、思わずため息がこぼれます。




究極の「自力」が私を救ってくれた

でも、この強制終了の期間を通して、一つだけ確信を持って皆様にお伝えできることがあります。


それは...「日頃の食事や運動など、地道なセルフケアは、いざという時に想像以上の力を発揮する」ということです。


もう一人の私がいなくても、骨折一つなく、私の身体は今、内側からものすごいエネルギーで修復を続けていることを感じています。


それは特別な魔法ではなく、

毎日のアロマ、

選んできた食事、

そしてコツコツ続けてきた運動という「日々の土台」

があったからこそだと、今日この雨音を聞きながら痛感しています。


健康な時は、セルフケアの効果なんて地味で分かりにくいものですよね。

でも、何か大きなダメージを受けた時、その積み重ねがどれほど自分を助けてくれるか。

今回の事故は、そのことを身をもって証明する機会になりました。


雨の日は、植物も光合成をお休みして、静かに根っこに水分を蓄えています。

私ももう少しだけ、「もう一人の私」に頼めないもどかしさを抱えつつ(笑)、自らの身体の回復力を信じて、根っこを休ませる時間を過ごそうと思います。


気圧の変化で身体が重くなりやすい雨の一日。

皆様もどうかご無理をなさらず、ご自身の「日々の土台」を労わる優しい時間をお過ごしくださいね。


いつもブログを読んでくださって、ありがとうございます。






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あなたの大切な副腎を休ませる準備をしてお待ちしております。






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松山で27年。世界基準の技術を、優しい手当てに変えて。

1999年から続く〈tae aroma〉は、 頑張りすぎた大人の女性が、荷物を下ろして羽を休める場所です。

担当するのは、日本でも数少ない英国国際資格「ITEC」を持つセラピスト。

世界基準の技術と知識があるからこそ、 50代の繊細な体にも、深く、穏やかに寄り添うことができます。

会社員時代の経験や、大人バレエで培った感覚を生かし、 あなたの「言葉にできない辛さ」をオールハンドで丁寧に紐解きます。

どうぞ、少しの勇気を持って、身を預けにいらしてください。

ここは、あなたが本来の自分に戻るための、優しい隠れ家です。


雨の松山。強制終了の1ヶ月と、私を底支えしてくれた「日々のセルフケア」

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