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28年目の答え合わせ。かつて「意味がない」と思った手技と、本物の癒しについて

  • 7 分前
  • 読了時間: 4分

体が変われば、心も変わる。

一時的な技術ではなく、自ら体感し、自らの足で立つこと。

心と体の連動を骨格から紐解き、人生を再起動するサロン&スクール

tae Aromatherapy & Treatment / tae Therapist School



6月22日


スウェディッシュ・マッサージの手技の一つ、スキンローリング。

28年目の答え合わせ。かつて「意味がない」と思った手技と、本物の癒しについて


こんにちは、tae aromaです。

新しい1週間のスタートですね。梅雨の晴れ間、皆様いかがお過ごしでしょうか。


本日は、サロンでお身体のケアを受けてくださる皆様にはもちろん、

「いつか人を癒す仕事をしてみたい」「本物の技術を身につけたい」という方に向けて、

私のセラピスト人生で起きた「点と線が繋がったお話」を綴ってみたいと思います。




かつて「意味がないのでは?」と疑った手技

私が初めてマッサージの世界に触れ、

「スキーンローリング(Skin rolling)」という手技を学んだのは、今から28年前のことです。

  • これは、皮膚と皮下組織を指先でつまみ、文字通りローラーのように転がしていくテクニックです。


実を言うと、28年前に初めてこの手技を教わった当初、

私は心の中で「皮膚をつまむだけで、本当に意味があるのだろうか?」と、

その必要性を深く理解できていませんでした。


しかしその後、解剖生理学を徹底的に学ぶ英国国際ライセンス(ITEC)を取得する過程で、

この手技が身体の深部に与える影響の大きさと「本当の良さ」に気づかされたのです。




現代科学による「28年目の答え合わせ」

ITECでその価値を確信してからさらに長い年月が経ちましたが、

近年になって、私の体感を裏付けるように「筋膜(Fascia)」という概念が科学的に解明されてきました。


人間は、疲労や日々のストレス、あるいは外傷を受けると、

皮膚のすぐ下にある「浅筋膜(せんきんまく)」と筋肉の間の組織がピタッと癒着してしまいます。


これが、50代の皆様がよく感じられる「抜けない身体の突っ張り」や「重だるさ」の大きな原因です。


かつて意味がないと疑い、のちにITECで良さを実感したスキーンローリング。

それはまさに、「皮膚と浅筋膜の癒着を物理的に引き剥がし、組織がスムーズに動く力を取り戻す」ための、

極めてロジカルで先駆的な手技だったのです。


現代の筋膜研究によって、私の中で最高の「答え合わせ」ができた瞬間でした。




バレエの身体操作が導く、圧倒的な精度

この「点と点が繋がる」という経験は、私のライフワークである「大人バレエ」にも通じています。


一見、セラピストの仕事とは無関係に見えるかもしれません。

しかし、バレエを通じて自分自身の身体の軸や、筋肉の繊細な動かし方を極めることは、

目の前のお客様の身体を分析し、触れる際の「圧倒的なフィードバックの精度」として100%還元されています。




大人のためのプレミアムなスクール

「25年以上のキャリアを持つ国際資格(ITEC)保持者が、現代の筋膜解剖学と、バレエの身体操作ロジックを融合させて教える、大人のためのプレミアムなスクール」


現在、tae aromaのスクールではカリキュラムの改修を行っていますが、これが私の目指す学びの形です。

数ヶ月で取れるような表面的な資格や、小手先の手技ではありません。


歴史ある確かな技術と最先端の解剖学、そして究極の身体芸術を掛け合わせた、

お客様の人生に深く寄り添える「本物のセラピスト」としての在り方です。

時間をかけてでも、誠実に、丁寧に、一生ものの技術と哲学を手渡していきたいと考えています。


もし、この想いに共鳴してくださる方がいらっしゃれば、ぜひお声がけください。

私が培ってきたすべての経験をもって、大切に育てさせていただきます。


今週も、ご自身の心と身体に丁寧に向き合う1週間でありますように。






「私の疲れにはどのコースがいい?」というご相談も、LINEからお気軽にどうぞ。

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松山市三番町(伊予鉄高島屋さんから歩いて3分)の静かな隠れ家サロンで、

あなたの大切な副腎を休ませる準備をしてお待ちしております。






tae aroma、サロンの様子。



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松山で27年。世界基準の技術を、優しい手当てに変えて。

1999年から続く〈tae aroma〉は、 頑張りすぎた大人の女性が、荷物を下ろして羽を休める場所です。

担当するのは、日本でも数少ない英国国際資格「ITEC」を持つセラピスト。

世界基準の技術と知識があるからこそ、 50代の繊細な体にも、深く、穏やかに寄り添うことができます。

会社員時代の経験や、大人バレエで培った感覚を生かし、 あなたの「言葉にできない辛さ」をオールハンドで丁寧に紐解きます。

どうぞ、少しの勇気を持って、身を預けにいらしてください。

ここは、あなたが本来の自分に戻るための、優しい隠れ家です。


28年目の答え合わせ。かつて「意味がない」と思った手技と、本物の癒しについて


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