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新しい月の始まり。無意識の「食いしばり」を解く深い呼吸と、クローブの精油

  • 6月1日
  • 読了時間: 4分

体が変われば、心も変わる。

一時的な技術ではなく、自ら体感し、自らの足で立つこと。

心と体の連動を骨格から紐解き、人生を再起動するサロン&スクール

tae Aromatherapy & Treatment / tae Therapist School



6月1日


クローブ精油のマウスウォシュで洗口している50代の女性の画像。


新しい月の始まり。無意識の「食いしばり」を解く深い呼吸と、クローブの精油


こんにちは、tae aromaです。今日から6月がスタートしましたね。

今年も折り返し地点が近づいてきました。皆様、いかがお過ごしでしょうか。


少しずつ空気が湿り、曇り空の日も多くなってきました。

実はこの「湿気」や「気圧の低下」、私たちの身体に思いのほか影響を与えています。



空気が重いと、無意識の「食いしばり」が増える

湿度が高くなると、空気中の酸素が薄く感じられ、気づかないうちに呼吸がとても浅くなってしまいます。


呼吸が浅くなると、自律神経が交感神経(緊張モード)に偏り、肩や首に力が入りやすくなります。そして、この時によく起こるのが「無意識の歯の食いしばり」です。


とくに50代の女性は、日々の忙しさも相まって、ご自身でも気づかないうちに奥歯をギュッと噛み締め、顎周りの筋肉をガチガチに緊張させていることが少なくありません。



まずは「深い呼吸」で胸を開く

本格的な梅雨に入る前に、まずは意識的に「深い呼吸」を取り戻す時間を作ってみましょう。


おすすめのセルフケアは、とても簡単です。

気づいた時に、「両手を軽く後ろで組み、胸をグッと斜め上に開いて、ため息をつくように大きく息を吐き切る」こと。


吸うことよりも「吐き切る」ことを意識すると、自然と新鮮な空気が胸の奥まで入り、肩の力や顎の緊張がフワッと解けていきます。



お口のケアに頼もしい「クローブ」の精油

食いしばりなどで口周りに緊張が続くと、唾液の分泌が減り、お口の中の環境も乱れやすくなります。


そんな時、オーラルケア(歯や歯茎のケア)として私がおすすめしたいのが「クローブ」の精油です。

  • クローブの主成分である「オイゲノール」には、優れた抗菌作用や抗炎症作用があり、古くから歯痛の民間薬や、歯科医院の消毒の香りとしても使われてきた歴史があります。


【おすすめのナチュラル・マウスウォッシュ】

  • コップ1杯のお水に、天然塩をひとつまみ。

  • そこに、クローブ精油とペパーミント精油をそれぞれ1滴ずつ落としてよく混ぜ、うがいをしてみてください。

  • (※精油は必ず水によく混ぜ、飲み込まないようにご注意くださいね)


クローブの頼もしい殺菌力と、ペパーミントの清涼感が鼻に抜け、お口の中が驚くほどスッキリとリフレッシュしますよ。



6月も、ご自身のペースで

新しい月が始まると、「よし、今月も頑張ろう」と力が入りやすいもの。

でも、季節の変わり目は、いつも以上に身体の緊張をゆるめることが大切な時期です。

どうか無理にアクセルを踏み込まず、ご自身の呼吸のペースに合わせて、ゆったりと6月をスタートさせてくださいね。






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松山市三番町(伊予鉄高島屋さんから歩いて3分)の静かな隠れ家サロンで、

あなたの大切な副腎を休ませる準備をしてお待ちしております。






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松山で27年。世界基準の技術を、優しい手当てに変えて。

1999年から続く〈tae aroma〉は、 頑張りすぎた大人の女性が、荷物を下ろして羽を休める場所です。

担当するのは、日本でも数少ない英国国際資格「ITEC」を持つセラピスト。

世界基準の技術と知識があるからこそ、 50代の繊細な体にも、深く、穏やかに寄り添うことができます。

会社員時代の経験や、大人バレエで培った感覚を生かし、 あなたの「言葉にできない辛さ」をオールハンドで丁寧に紐解きます。

どうぞ、少しの勇気を持って、身を預けにいらしてください。

ここは、あなたが本来の自分に戻るための、優しい隠れ家です。


新しい月の始まり。無意識の「食いしばり」を解く深い呼吸と、クローブの精油


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