

36℃未満は危険信号
20代から30代の後半にかけて、私の平熱は常に35℃台前半でした。体温計で36℃の表示を見ることは、風邪でも引かない限りありませんでした。
当時、私は仕事に情熱を傾けるあまり、徹夜は当たり前、ストレスも半端ないという生活を送っていました。また、低体温だけでなく、血圧も非常に低いという体質でした。当時の私は、この「熱を作れない」身体が、のちの深刻な不調を引き起こす危険信号であることに気づいていませんでした。
36℃未満は危険信号。
2025年11月19日


最新!なぜ筋トレで肌は白く美しくなるのか?
精油を使ったフェイシャルケアの効果はもちろん絶大ですが、この運動による変化は、それとは異なる「内側から湧き出るような輝き」なのです。
スキンケアで肌に栄養を与える「塗るケア」だけでなく、「動くケア」が加わることで、美肌効果は劇的に加速するのだと。
最新!なぜ筋トレで肌は白く美しくなるのか?
2025年11月17日


新時代の感染対策&バランスケア 精油7選と究極ブレンド14
今年は例年より早くインフルエンザが流行しており、昨日ご来店くださったお客様からも驚きの状況を伺いました。
心身ともに揺れやすい季節11月&12月、感染症が身近に感じられる状況では、心のストレスケアと身体の免疫サポートを同時に行うことがとても大切になります。
迷わず使えるアロマケアとして役立つ内容にまとめました。
今日のブログは、新時代の感染対策&バランスケア。
2025年11月16日


レモン&ローズマリーで嗅覚を覚醒!
秋から冬へと季節が切り替わるこの時期は、気温差や乾燥、インフルエンザの流行など、鼻がダメージを受けやすい嗅覚の揺らぎシーズンでもあります。嗅覚は五感の中で唯一、脳の「大脳辺縁系」にダイレクトに届く特別な感覚。だからこそ、この時期に嗅覚を整えておくことは、集中力の維持・メンタルケアの両方にとって大切なポイント!今日のブログは、レモン&ローズマリーで嗅覚を覚醒!ぜひ最後まで読んでくださいね。
2025年11月15日


皮脳同根の視点から見たアロママッサージの力
よく「頭皮マッサージって自分でもできますよね?」と聞かれます。もちろん、ご自宅でのセルフケアも良いのですが、緩め方にはコツとポイントがあるのです。
皮脳同根の視点から見たアロママッサージの力。
2025年11月9日


顔の打撲とアロマテラピー 2年後の再考「自然治癒力」と精油の力
サロンのブログアーカイブを見返していて目にとまった一件の投稿。
「顔の打撲で右半分がひどいアザになったお客様」という記事でした。2023年11月のことです。
顔の打撲とアロマテラピー、2年後の再考,,,
2025年11月3日


女性は男性に比べてセロトニンが約40%以上少ない
「女性は男性に比べてセロトニンが約40%以上少ない」
と耳にしたことはありますか? 実はSNSで頻繁に流れていて、最近私も目にしたのです。
2025年11月1日


介護と老いを見つめる人へ
誰にでも、いつか「別れ」は訪れます。
家族や親との別れ。あるいは、これまでの自分や環境との別れ。
その瞬間が訪れる前に、心は静かに『失う準備』を始めています。
介護と老いを見つめる人へ
2025年10月25日


副腎疲労と精油の香り セルフケア方法
数年前に話題になった「副腎疲労」。補完療法によるケアが注目されていることは以前にもブログでお伝えしました。
たくさんの方が読んでくださったようで、ありがとうございます。もっと簡単にすぐできるセルフケアとして「呼吸」で整える方法をご紹介します。
副腎疲労と精油の香り セルフケア方法。
2025年10月20日


お客様の沈黙が教えてくれたこと
アロマテラピーサロンを開いて、気づけば27年を迎えようとしています。「27年も続いているなんてすごいですね」と言われることもありますが、実際は穏やかな日ばかりではありません。人という、とても繊細な存在に触れる仕事だからこそ、戸惑いや葛藤に立ち止まる瞬間もあります。それでもこの仕事を続けているのは、香りと手のぬくもりが、言葉を超えて人の『今』に寄り添う力を持っていると確信しているからです。お客様の沈黙が教えてくれたこと。
2025年10月18日
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