ハンガリアンウォーターの伝説は、現代のサロンでも起きている!
- 4月20日
- 読了時間: 4分
体が変われば、心も変わる。
一時的な技術ではなく、自ら体感し、自らの足で立つこと。
心と体の連動を骨格から紐解き、人生を再起動するサロン&スクール
tae Aromatherapy & Treatment / tae Therapist School

ハンガリアンウォーターの伝説は、現代のサロンでも起きている!
こんにちは、tae aromaです。
今日は、あるお客様との会話から、
私自身が改めて「アロマテラピーの真価」を教えていただいたエピソードをお話しします。
そのお客様は、もう15年以上tae aromaに通い続けてくださっています。
遠方にお住まいで、月に一度か二度、高速道路を走って来店してくださいます。
そして施術が終われば、また高速道路に乗ってご自宅へと帰られる。
そんな週末の「心身のリリース」を、50代になられた今もずっと大切に続けておられます。
先日、そのお客様が少し驚いた表情でこうお話しくださいました。
「職場で久しぶりに、昔の知り合いと一緒になったんです。実は、彼女が私よりずっと年下だと知って心底驚きました。見た目が....あまりに老け込んでしまっていて。」
その方は、日々の激務やストレスがそのまま「立ち姿」や「表情」に現れてしまっていたようなのです。
その一方、15年通い続けてくださっているお客様は、まさに「年齢不詳」。
若作りをしているのではなく、内側から潤いと活力が溢れ出ているような、そんな美しさを纏っておられます。
「若返りの水」の伝説は、現代にも生きている
アロマテラピーの世界には、有名な「ハンガリアンウォーター(ハンガリー王妃の水)」の伝説があります。
70歳を過ぎた王妃がローズマリーの香りを使い、みるみる若返って隣国の王子から求婚された....というお話。
単なるおとぎ話に聞こえるかもしれませんが、私はあながち夢物語ではないと思っています。
定期的に良質な精油の力で脳を休め、副腎をいたわり、
皮膚という「露出した脳」から心身に滋養を染み渡らせる。
それを毎日、そして毎月積み重ねることは、細胞ひとつひとつの「呼吸」を変えることに他なりません。
「あぁ、やっと息が吸えて、吐ける」
今回の年度末、お客様は異動による極度の緊張で、「疲れすぎていて夜中に何度も目が覚める」という状態でした。
ですが施術を終えた瞬間、「つきものが落ちたよう」と明るい表情で言葉を続けられました。
「身体が、軽い。今、やっと息が吸えて、吐けるようになりました」
この「深く呼吸ができること」こそが、若々しさの正体です。
プロに任せて、一度「重荷」をすべて預けてしまう。
そうして空いた心のスペースに、仕事や趣味を楽しむエネルギーを注ぎ込む。
それこそが、一番賢明で、一番美しい「大人の選択」なのだと、お客様の笑顔が教えてくれました。
「最近、少し息苦しいな」と感じているあなたへ。
未来のあなたが、今よりもっと自由に、もっと若々しく笑っていられるように。
tae aromaで、その重たい荷物を降ろしにいらっしゃいませんか。
ハンガリアンウォーターの伝説は、現代のサロンでも起きている!
ゴールデンウィークの営業について
少し早いですが、連休のご予定を立て始めている方もいらっしゃるかと思います。
tae aromaのGW期間中の営業は、以下の通りです。
定休日:毎週火曜日・木曜日
5月5日(火・祝):定休日
それ以外の日(祝日含む)は通常通り営業いたします。
4月、5月は環境の変化で「副腎」が疲れやすい時期。
遠出するのも素敵ですが、あえて遠くへ行かずに「自分の体をメンテナンスする休日」を選んでみるのも、大人の贅沢かもしれません。
連休中のご予約も承っております。
澄んだ空気のサロンで、皆様にお会いできるのを楽しみにしています。


松山で27年。世界基準の技術を、優しい手当てに変えて。
1999年から続く〈tae aroma〉は、 頑張りすぎた大人の女性が、荷物を下ろして羽を休める場所です。
担当するのは、日本でも数少ない英国国際資格「ITEC」を持つセラピスト。
世界基準の技術と知識があるからこそ、 50代の繊細な体にも、深く、穏やかに寄り添うことができます。
会社員時代の経験や、大人バレエで培った感覚を生かし、 あなたの「言葉にできない辛さ」をオールハンドで丁寧に紐解きます。
どうぞ、少しの勇気を持って、身を預けにいらしてください。
ここは、あなたが本来の自分に戻るための、優しい隠れ家です。
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