

共感しすぎて疲れ果ててしまうあなたへ taeセラピストスクール
セラピストとして働くなかで、「共感しすぎてしまう」「人の話を聞くだけで疲れる」「自分の感情とクライアントの感情が混ざる」といった状態に、心当たりはないでしょうかこ。このブログでは、私の経験から導かれた重要な教訓 「香りを使った心の境界線づくり」そして「香りの瞑想法」こそ、プロとしてのセルフケアに必要不可欠であるという考えをお伝えしたいと思います。共感しすぎて疲れ果ててしまうあなたへ。
2025年7月18日


猛暑の中に秋を感じる理由 精油で備える季節の変わり目対策
猛暑の中に感じる秋の気配は、自然の繊細な変化を感じ取る私たちの感覚の鋭さを表しています。太陽の角度変化、短い梅雨期間、そして大気の状態変化が重なって、確実に季節は移り変わっています。
この変化に備えて、精油を使った自然な方法で体調管理を行うことで、季節の変わり目を健やかに過ごすことができます。身体の声に耳を傾け、自然のリズムに合わせた生活を心がけましょう。猛暑の中に秋を感じる理由、そして精油で備える季節の変わり目対策。
2025年7月12日


満月の日に感じる眠気とアロマの力 月のリズムと女性ホルモンの神秘的な関係
月のリズムと女性ホルモンの神秘的な関係、そしてアロマの力を通じて、あなたの毎日がより豊かで美しいものになることを心から願っています。
このブログが、満月の夜に感じる様々な体の変化について悩んでいる女性の皆様の参考になれば幸いです。自然のリズムに合わせた生活とアロマテラピーで、心身ともに健やかな日々をお過ごしください。
2025年7月11日


七夕に精油の香り 内観の時間
七夕は、星に願いを託す日。 でもその願いは、誰かに叶えてもらうものではなく、自分の内側から生まれるもの。精油の香りの力を借り、ほんの10分、静かで平らな時間を持つこと。 それは、忙しい日々のなかで「私は今どう在りたいのか」を確かめる 内観の儀式になる。七夕に精油の香り 内観の時間。
2025年7月6日


最初のタッチで、身体はすでに何かを語ってくれる
今日は、いつもと少し違うセラピストの視点で綴ってみました。施術の裏側で、何を感じ、どう考えながら手を動かしているのか。。その一端でも伝わっていたら嬉しいです。
最初のタッチで、身体はすでに何かを語ってくれる。これからも、そんな声に耳を澄ませながら丁寧に触れてまいります。
2025年7月5日


猫にとって危険な精油と植物
猫と暮らす私たちの癒しと、彼らの安全な生活のためには、日頃からの注意と知識が欠かせません。アロマテラピーや植物を取り入れる際には、必ず猫にとっての安全性を第一に考え、もしもの時には速やかに獣医師に相談できるよう準備をしてくださいね。
猫と人が共に心地よく、そして安全に暮らせる空間を、これからも大切にしていきたいと思います。今日は猫にとって危険な精油と植物をご紹介しました。
我が家ののんちゃんも大きくなりました。相変わらず目つきはちょっと厳しいけれど、リビングでの大暴れも激しいけれど、すっかり家族の一員となり好き勝手をしております。
2025年7月2日


夏至 太陽と香りと湯のめぐみ
一年で最も太陽が高く昇る「夏至」の日に、自分自身と向き合い、香りと湯のめぐみで心身をととのえる。“うけい”という誓いの風習や精油、肌にやさしいバスソルトのレシピもご紹介しました。太陽と香りと湯のめぐみが導く、あなただけの夏至を楽しんでください。
2025年6月21日


スコッチパイン&ティートリー 「背面から風を通す」トリートメント
スコッチパインとティートリー精油のブレンドは、背面から風を通すトリートメント♪として疲れた心身の心強い味方になります。とくに梅雨の前後や、更年期世代の女性には、重くこもった気を抜けさせクリアにする力があります。ただし、パイン精油はやや刺激が強いので、肌状態や心身のコンディションを見極めながら、プロの判断のもとで安全に使用することが大切です。スコッチパイン&ティートリーで「背面から風を通す」トリートメントのレポートをご紹介しました。日々の疲れが抜けない、気分が晴れないと感じたら、どうぞお気軽にご相談ください。
2025年6月15日


匂いのこと 自分らしさを大切にするためのケア 男性女性のためのアロマスプレーの作り方
自分の香りを整えることは、誰かのためであり、自分自身の快適さのためでもあります。梅雨のじめじめ、夏の汗ばみ、生活の慌ただしさ、、、そんな日常の中で、ふわりと香る自然の香りは、呼吸を深くしてくれることもあるでしょう。「匂いのこと 自分らしさを大切にするためのケア」香りは目に見えませんが、確かに存在し言葉以上に繊細なコミュニケーションをしてくれます。匂いを整えるということは、自分を大切にすることであり、また他者との心地よい距離感や信頼を育む手段にもなり得ます。自分の香りを大切にしながら、その人の持つ“匂い”の魅力を引き出していけるような毎日を、ぜひアロマとともにと思うセラピストです。
2025年6月7日
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