羊羹からの「羊肉」


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お土産に頂いた羊羹をお手入れ終了後のフィードバックtimeでお客様と一緒に頂きました。

ひと口サイズで程よい甘味が心地よく、お客様も私も栗羊羹でホッと一息つきました。



羊羹はいつから日本にあるのか調べてみました。

  • 羊羹といえば虎屋さん♪ てな訳で、虎屋さんのHPを覗いてみると書かれていましたのでご紹介します。

  • 「羊羹」の「羹」は訓読みで「あつもの」、とろみのある汁物を指します。中国では「羊羹」は羊の肉を使ったスープのことでしたが、日本の鎌倉から室町時代に中国に留学した禅僧によりもたらされた小食(食事と食事の間に食べるもの)の一つでした。禅僧は肉食が禁じられていましたので、葛粉など植物性の材料で羊羹に見立てた料理が作られ、時代とともに甘味が加わり江戸時代後期には現在のような寒天を用いた煉羊羹が作られるようになったようです。 (虎屋さんHP https://www.toraya-group.co.jp/toraya/small_stories/detail/?id=9)




さて私が以前お世話になった中国人の気功整体の達人に菅さんという方がいらっしゃいました。当時は横浜に住んでいらして「弟子になりなさい」とリクルートされたことがあります。(笑)その菅さんに「羊の肉」を食べるように頻繁に勧められたことがありました。


というのも私はとても血圧が低く(88/55が平均)、そのせいもあって頭痛や肩こり、脚のむくみなどの不快な症状を持っていました。それに加えてオーバーワークを数年続けてしまい、自分の身体のケアが完全不足で腕や肩を痛めてしまったため暫くお世話になりました。


菅さんの言いつけ通りなるだけ羊肉を食べるようにして、そのほか出来ることを半年ほど続けると見る見る回復しました。残念ながらその後ヴィーガン生活を7年間続けることとなり血圧はやはり低くなってしまいましたが。。




「羊肉」にはどんな効果があるのかご紹介します。


必須アミノ酸を豊富に含む

  • アミノ酸はたんぱく質の原料です。その中でも必須アミノ酸は体内で合成することができませんから食品から摂取が必要です。

  1. バリン

  2. ロイシン

  3. イソロイシン

  4. トレオニン

  5. リシン

  6. メチオニン

  7. フェニルアラニン

  8. トリプトファン

この8種類を豊富に含んでいます。



ビタミン類を多く含んでいる

  • ビタミンのLカルニチンは羊肉の特徴で、カルニチンは脂肪を燃焼させ、加齢とともに失われてしまいます。



ここ数年デパ地下でも「羊肉」が普通に購入出来るようになりました。新鮮なものはニオイもなく食べやすくなっています。


上記以外の栄養素として、亜鉛や鉄分など女性には嬉しい栄養素が詰まっている羊肉なんです。カウンセリングやフィードバックtimeなどのお話しでも「羊肉」をお勧めしています。




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