4月の寒暖差を乗り越える。3つの精油と「植物の知恵」
- 33 分前
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体が変われば、心も変わる。
一時的な技術ではなく、自ら体感し、自らの足で立つこと。
心と体の連動を骨格から紐解き、人生を再起動するサロン&スクール
tae Aromatherapy & Treatment / tae Therapist School
「植物の知恵」

4月の寒暖差を乗り越える。3つの精油と「植物の知恵」
こんにちは、tae aromaです。
昨日の陽気が嘘のように、今日の松山は冷たい風が吹き抜けています。
街ゆく人も、私も、思わずギュッと肩をすくめてしまう.....そんな一日ですね。
この「肩をすくめる」動作。
実はこれ、寒さから身を守る防衛本能ですが、同時に自律神経や副腎を緊張させるサインでもあります。
「なんだか体が重い」「頭がどんよりする」
といった気象病の影が忍び寄る今、寒暖差を乗り越える助けとなる3つの精油をご紹介します。
1. マジョラム:古代ギリシャの「幸せの象徴」
冷えた体にまずおすすめしたいのが、温め効果抜群のマジョラムです。
【おもしろエピソード】
古代ギリシャでは、マジョラムは「山の喜び」と呼ばれ、新婚夫婦にこの冠を贈る習慣がありました。また、死者の魂が安らかに眠れるようにと、お墓に植えられることもあったそうです。
「生者の緊張を解き、死者の魂をも鎮める」と言われるほどの圧倒的なリラックス効果。寒さで強張った筋肉と心を、深いところから温め、緩めてくれます。
2. ベルガモット:コロンに使われた「社交の香り」
寒暖差で自律神経が乱れ、気持ちが不安定な時にはベルガモット。
【おもしろエピソード】
ナポレオンが愛用した世界最古の香水「オーデコロン」の主成分として有名ですが、実はベルガモットの果実は非常に苦く、食用には向きません。
植物としては「食べられもしない皮」に、これほど人を惹きつける素晴らしい香りを蓄えている.....。その「自分を整え、周囲と調和する」性質が、私たちの乱れた自律神経を優しく調律してくれます。
3. ローズマリー:記憶を呼び覚ます「ハンガリー王妃の若返り」
冷たい風で巡りが悪くなり、頭がぼんやりする時はローズマリーの出番です。
【おもしろエピソード】
14世紀、手足の痛みに悩む70歳を超えたハンガリー王妃が、ローズマリーを漬け込んだお酒(ハンガリーウォーター)を使ったところ、みるみる元気になり、なんとポーランドの隣国の王子からプロポーズされたという伝説があります。
「若返りの水」の主役。血行を促進し、寒暖差で「停止気味」になった心身のエンジンを再始動させてくれます。
寒暖差は、体が発する「お休み」のサイン
4月の寒暖差は、私たちが想像する以上にエネルギーを消耗させます。
精油の力を借りて、まずは「肩の力を抜くこと」から始めてみてください。
もし、ご自身でのケアが追いつかないほどお疲れを感じていたら、どうぞtae aromaへ。
精油の物語とともに、あなたの強張ったお体をゆっくりと解きほぐさせていただきます。
4月の寒暖差を乗り越える。3つの精油と「植物の知恵」
ゴールデンウィークの営業について
少し早いですが、連休のご予定を立て始めている方もいらっしゃるかと思います。
tae aromaのGW期間中の営業は、以下の通りです。
定休日:毎週火曜日・木曜日
5月5日(火・祝):定休日
それ以外の日(祝日含む)は通常通り営業いたします。
4月、5月は環境の変化で「副腎」が疲れやすい時期。
遠出するのも素敵ですが、あえて遠くへ行かずに「自分の体をメンテナンスする休日」を選んでみるのも、大人の贅沢かもしれません。
連休中のご予約も承っております。
澄んだ空気のサロンで、皆様にお会いできるのを楽しみにしています。


松山で27年。世界基準の技術を、優しい手当てに変えて。
1999年から続く〈tae aroma〉は、 頑張りすぎた大人の女性が、荷物を下ろして羽を休める場所です。
担当するのは、日本でも数少ない英国国際資格「ITEC」を持つセラピスト。
世界基準の技術と知識があるからこそ、 50代の繊細な体にも、深く、穏やかに寄り添うことができます。
会社員時代の経験や、大人バレエで培った感覚を生かし、 あなたの「言葉にできない辛さ」をオールハンドで丁寧に紐解きます。
どうぞ、少しの勇気を持って、身を預けにいらしてください。
ここは、あなたが本来の自分に戻るための、優しい隠れ家です。
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