梅雨入り前に始めたい大人の「除湿」と「汗の内向」ケア
- 1 日前
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体が変われば、心も変わる。
一時的な技術ではなく、自ら体感し、自らの足で立つこと。
心と体の連動を骨格から紐解き、人生を再起動するサロン&スクール
tae Aromatherapy & Treatment / tae Therapist School
【5月最終の金曜日】

梅雨入り前に始めたい大人の「除湿」と「汗の内向」ケア
こんにちは、tae aromaです。
5月もいよいよ最終の金曜日ですね。来週からは早くも6月がスタートします。
だんだん陽射しが強くなり、まとわりつくような「湿気」を含んだ空気を感じる日が増えてきました。
実は、春の疲れが抜けきらないこの時期の湿度は、50代の女性の身体にとって少し厄介な存在なんです。
蒸し暑さが引き起こす「汗の内向」とは?
なんだか最近、朝起きても身体がどんよりと重だるかったり、夕方になると足がパンパンにむくんだりしていませんか?
本格的な暑さではないからと油断しがちですが、この時期特有の「蒸し暑さ」には注意が必要です。
湿度が高いと、私たちの身体は汗をかいても上手く蒸発させることができません。
すると、本来外に排出されるべき汗(熱や老廃物)が体内にこもってしまう「汗の内向(ないこう)」という状態が起こりやすくなります。
これが身体の中の「水の巡り」を滞らせ、重だるさやむくみ、さらには自律神経を乱す原因になってしまうのです。
本格的な梅雨を迎えてさらに湿度が上がる前に、少しだけ身体の「除湿」を意識してみましょう。
今日からできる簡単な「除湿セルフケア」
身体に溜まった余分な水分をスムーズに外に出すには、日常のちょっとしたケアがとても有効です。
1. 湯船にゆっくり浸かって「じんわり汗」をかく
暑くなってくるとシャワーで済ませがちですが、ぬるめのお湯にゆっくり浸かってください。サウナのように大汗をかく必要はありません。「じんわりと額に汗がにじむ」程度で十分です。毛穴を開いて水分を逃がし、内向した汗をリセットする一番シンプルな方法です。
2. 気づいた時の「足首回し」
足首は、下半身に溜まった余分な水分を上へと押し戻す「ポンプ」の役割を果たしています。テレビを見ながら、あるいは座ったままの姿勢の合間に、足首をゆっくりと大きく回してみてください。これだけでも滞っていた巡りがフワッと軽くなります。
食事から「巡る身体」をサポート
「汗の内向」を防ぐには、食事の工夫も大切です。
とくにおすすめしたいのが、「良質なタンパク質」と「マグネシウム」を一緒に摂ること。マグネシウムは筋肉の緊張を緩め、水分の代謝をしっかり助けてくれる優秀なミネラルです。
おすすめの食材は、なんといっても大豆製品(豆腐、納豆、枝豆など)。
また、しらすやカツオなどの魚介類も豊富に含んでいます。
冷奴にちりめんじゃこを乗せたり、お味噌汁にたっぷりのお豆腐を入れたり。いつもの食事に少しだけ意識して取り入れてみてくださいね。
週末は身体をゆるめる時間を
5月も1ヶ月間、本当にお疲れ様でした。
週末は、無意識に頑張りすぎている「自力」のスイッチを少しだけオフにする時間です。
足首を回し、美味しいお豆腐を食べて、ゆっくりとお風呂に浸かる。ご自身の身体の声を聴きながら、心穏やかな週末をお過ごしくださいね。
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松山市三番町(伊予鉄高島屋さんから歩いて3分)の静かな隠れ家サロンで、
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松山で27年。世界基準の技術を、優しい手当てに変えて。
1999年から続く〈tae aroma〉は、 頑張りすぎた大人の女性が、荷物を下ろして羽を休める場所です。
担当するのは、日本でも数少ない英国国際資格「ITEC」を持つセラピスト。
世界基準の技術と知識があるからこそ、 50代の繊細な体にも、深く、穏やかに寄り添うことができます。
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梅雨入り前に始めたい大人の「除湿」と「汗の内向」ケア
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