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筋肉は伸びません。だからサルコメアの数が大事になります。

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筋肉は伸びません。

だからサルコメアの数が大事になります。


サルコメアの説明。中部大学のHPから。

上のイラストは中部大学のHPからお借りしています。

https://www.chubu.ac.jp/news/30852/




  • 年齢とともに筋肉が硬くなって、、、

  • 筋肉がもっと伸びれば体が楽なのに、、、

  • ストレッチがいいと聞くけど続かない、、、

サロンでよく耳にするフレーズです。




さて筋肉は、収縮と弛緩するだけです。
筋肉は伸びたりしません。


筋肉

  • 力を入れる → 収縮

  • 力を抜いてダランとする → 弛緩



筋肉が伸びないのに、伸びる?!と表現しているのはなぜ?

  • 筋肉をストレッチすることで、サルコメアの数が増えるんです

  • サルコメアの数が増え、そのことを伸びると表現しているだけなんです。


  1. 年齢を重ねるにつれ筋肉は収縮傾向が強くなります。

  2. 女性は、女性ホルモンの関係もあり更年期前から筋肉が硬くなりがちです。

  3. 運動習慣があってもストレッチをしないなら、筋肉は収縮していくばかりとなります。

  4. すると筋肉は、伸び縮みがますますできなくなります。

  5. 筋肉が、硬く縮んでしまいます。

  6. そして、血流が悪くなります。

  7. 怪我や体調不良、病気の要因の一つになります。



筋肉と聞くと

腹筋

背中の筋肉広背筋

太ももの大腿筋

など大きな筋肉群を思い浮かべますね。



でも呼吸するときにもいろいろな筋肉が働いています。
  1. 横隔膜

  2. 肋間筋と胸壁の筋肉

  3. 腹筋

  4. 呼吸補助筋

  5. 上気道の筋



横隔膜も大きな筋肉です
しっかりストレッチさせると、呼吸の質が上がります。



さてサルコメアとは

  • 筋肉の最小単位のことです。



サルコメア

  • アクチン(筋肉のタンパク質の繊維) → 収縮するとアクチンがミオシンの隙間にスルリと入る。

  • ミオシン(筋肉のタンパク質の繊維) → 弛緩するとアクチンがミオシンと隙間から遠ざかる。


サルコメアの数は急には増えない

  • 筋肉の弛緩にはサルコメアの数が必要になります。



サルコメアの数を増やす方法

  1. ストレッチを続けることに尽きます。

  2. 筋肉に「伸び広がるよ!」という刺激が届き

  3. すると脳が、筋肉を壊さず傷めず伸張させるために「細胞分裂するよ!」と指令を出し

  4. その結果、サルコメアの数が増えていきます。



サルコメアの数を増やす方法は継続的なストレッチ


筋肉は伸びませんが、サルコメアの数が増えることで、多少の引っ張りにうまく対応できるようになり、これが柔軟性がアップするということです。



正しいストレッチを毎日続けることで体は必ず応えてくれます。

  1. ストレッチは筋肉への刺激からはじまり

  2. 脳への刺激となり

  3. 細胞分裂を促し

  4. 筋肉の柔軟性が高まり

  5. 血の巡りが良くなり

  6. 怪我や体調不良&病気を予防し

  7. 肌や髪の毛に栄養が行き渡り

  8. 見た目の若々しさが保たれます♡



わたしたちは、一人ひとり色々な体の癖を持っています。

正しい動きと呼吸でストレッチを続けることで、サルコメアの数は増え、柔軟性の高い理想の体が手に入る可能性は大きいのです。

筋肉は伸びません。だからサルコメアの数が大事になります。




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  1. 深い呼吸をえられ

  2. 血の巡りが良くなり

  3. 副交感神経の働きを優位にさせ

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