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湯気で火傷事件 ラベンダー・ファイン精油で治癒しました。

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ラベンダー(Lavandula officinalis)


本日のアロマテラピー・トリートメントでも用いました。

  • ラベンダー・ファインという精油の香りは、存在感がありつつ主張しすぎない、心やすらぐ香りです。







ラベンダー(Lavandula officinalis)

シソ科:花穂部分から精油を抽出

香り:爽やかなハーブ調&ソフトなフローラル調の中、苦味のある甘さ。

効果効用多岐にわたり、フランス人の科学者モーリス・ガットフォセが実験中に大きな火傷を負い、ラベンダー精油を大量に塗布したところ傷跡なく綺麗に治癒したことが有名です。

  • 鎮痛作用     ・抗菌作用

  • 抗真菌作用    ・抗感染作用

  • 抗炎症作用    ・抗リウマチ作用

  • 鎮痙作用     ・鎮静作用

  • 心臓強壮作用   ・胆汁分泌促進作用

  • 瘢痕整形作用   ・血圧降下作用

  • 駆寄生虫作用、、、、、etc

安全性:毒性なし。皮膚感作なし。

真正ラベンダー(ラベンダー・ファイン)である事が重要





ラテン語の「洗う」という意味の”lavare"から

ラベンダーという名前が生まれました。





  1. 心の許容範囲を超えたいかなる激しい感情も鎮静させるラベンダー精油。

  2. 鬱積した感情を解放し、気の流れをなめらかにし、欲求不満やイライラを和らげてくれる。

  3. 押し殺した感情の高ぶりを解消させる。(P・ホームズ~旧習を打破し、危機感を和らげる。)

  4. ラベンダー精油の持つ、冷やし・炎症を消散させ・緊張をほぐす作用は、熱性の症状・炎症・痙攣・痛み・落ち着きのなさに効果的。

  5. 殺菌作用は多岐に及び炎症症状に適する。

  6. 頭痛、偏頭痛、便秘、イライラの解消に効果的。

  7. 神経性の緊張、不眠、動悸、高血圧に良い働きがあり落ちつかせる精油。

  8. 腹痛、過敏性腸症候群、月経前の緊張、筋肉のコリや痛みなどさまざまな不調に効果的。

  9. 穏やかな抗感染作用が、泌尿・生殖器系と呼吸器系の感染症に有効。




希釈することなく原液で使用できる精油の一つです。
粘膜には直接使用はできません。

(眼、鼻、膣などに直接塗布はできません。)




熱いお湯でお茶を淹れる
熱いお湯でお茶を淹れる



湯気で火傷事件

お客様にお茶を淹れようとお湯を沸かしていたんです。
湯気が立って熱いことを分かっていたのに、手の甲を湯気に投入してしまいました。

火傷した部分は2センチ四方、手の甲ですので小さくはありません。

それは暑くて痛くて、自分が悲しかったセラピストです。



すぐに流水で冷やしましたが、まずはお客様にお茶をお届けし、アフター・カウンセリングを終えることが先決!

しばらく痛いまま過ごし、お見送りしてから速攻流水で冷やしましたが水膨れができて赤むけていました。



冷やすのを諦めラベンダー・ファインを振りかけるとシミて痛いっ!

事件は夕方でしたので、その日は2時間おきくらいに精油を振りかけ、何の保護もしないでお風呂にも入ってしまいました。(この時は流石に痛く反省しました。)



翌日もラベンダー精油をふりかけること、10回/dayほど続けました。

3日目は5〜6回/dayほど振りかけ続けました。

4日目も数回?塗布したのか不明ですが、4日目には治癒しておりました。



この間サロンワークも通常通りで、お客様にご迷惑もおかけすることなく、私の手の甲は元通りになりました。

湯気で火傷事件、一件落着でございます。




ラベンダー精油の使い方色々
ラベンダー精油の使い方色々



ラベンダー精油の用い方

  • ニキビ、吹き出物・・・指先に1滴落とし、その部位に塗布する。

  • 擦過傷などの傷、打撲傷、火傷・・・その部位に直接滴下する。(ボトルから1滴落として使用)

  • クリームやジェル、乳液などに1滴混ぜて使用する。(一回使用分を別容器に移してから混ぜて使用する)

  • シャンプー、コンディショナーなどに1滴混ぜて使用する。(一回使用分を別容器に移してから混ぜて使用する)

  • スチーム芳香浴(マグカップにお湯➕精油1滴、洗面器にお湯➕精油1滴)

  • 入浴剤として(①精油6滴まで➕自然塩15グラム程度 ②精油6滴まで➕蜂蜜15グラム ③精油6滴まで➕スキムミルク15グラム・・・などの使用方法があります)

  • 枕の端(顔に当たらない部分に)1滴から2滴落として入眠すると睡眠の質が上がります。



精油の保管は、直射日光を避け、湿度の高いバスルームや台所、高温になる場所は避けてください。

芳香する・・・ということは、揮発性物質のアルコール成分が含有されていますので、火気厳禁です。







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