「肘の向き」で変わる、姿勢と代謝


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「肘の向き」を気にしたことがありますか?


残念ながら私は特に気にしていませんでした。


大人バレエをはじめてから注意するようになりました。


と言うのも、体側(体の側面、わき)を立てておこうとするなら、「肘の向き」が重要になるからです。


しかし「自分の癖」、、時間をかけて作ってしまうのが「癖」ですが、改善するにはもう少し時間がかかりそうです。





ふと、昭和の小学生だった頃の「気を付け!前へならえ!」を思い出しました。


「気をつけ!」と号令をかけられたら、肘を体の横にピタリとくっつけました。


首がすくまないよう、肩が上がらないよう、肘の内側を正面に向け、手の中指当たりが腿に沿うよう、腕をしっかり体に寄せた記憶があります。





先週のお客様方は教職員の方が多かったのですが、日常生活でできるちょっとしたコトをお伝えするのに、この「気を付け!」と「肘の向き」についてアロママッサージの後にお話しし、実際に行っていただきました。


みなさん笑っていらしたのですが、「気をつけ!」することで、カラダ全体が上に伸びて姿勢が良くなることに驚いていらっしゃいました。


ほんとに簡単なことですもの。


「肘の向き」を意識し整えることで、体重に変化はなくても見た目がスッキリ痩せて見えるのもいい点ですね。