大きなお便り「う○こで救える命がある」


先日テレビで感動的なお話しを観ることができました。


女性の幸せのための

ホリスティックなアロママッサージ専門店 taeAromaです。



潰瘍性大腸炎」で人工肛門になってしまった青年のお話しです。



一生普通の生活に戻ることはない、と打ちひしがれたものの、ネットで様々な情報を検索し人工肛門を閉鎖する手術があることを突き止め、実際に手術を受けて現在は元気に過ごされています。



『たった一つの情報を得たことで私の人生は劇的に変わりました。素晴らしい技術を持った外科医と出会えたことで人生が劇的に変わったのです。』とおっしゃっていました。



その青年、恵まれた家庭環境ではなかったのに、努力を続けられ現在は外科医として活動されています。



医師になって患者さんを助ける!と熱い思いで頑張っていらしたのに、救えない命があることに改めて気付かれて、病気を予防することに力を注がれています。




そして

「日本うんこ学会」を立ち上げられユニークな活動をされています。



『日本うんこ学会の理念』

①正しいうんこの知識を普及させ、国民の大腸健康度の向上を目指します。

②「先生うんこに行ってきます!」が自然と言える社会を目指します。


2018年2月吉日

日本うんこ学会 石井洋介




大便 → 体からの大きなお便り と言われていました。


確かにそう、お通じで体調がわかります。




大便の他にも、体は様々な方法で体調不良を知らせてくれるのに、私たちは見逃してしまいがちです。

  • 大したことないと思っていた体調不良、いよいよ悪くなってから病院に駆け込み、痛みや苦しみだけでなく、時間と費用を費やして治療を受けます。その結果、治れば良いのですが、残念ながら間に合わない場合もあり、また一生病とともに過ごす場合もあります。



自分を愛するように、、、とよく耳にします。自分の体をきちんと管理して、心身ともに健やかで生きていくことだと思っています。