「スローな朝」は、心身が春に馴染んでいるサインです
- 5 時間前
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体が変われば、心も変わる。
一時的な技術ではなく、自ら体感し、自らの足で立つこと。
心と体の連動を骨格から紐解き、人生を再起動するサロン&スクール
tae Aromatherapy & Treatment / tae Therapist School
【新しい週の始まり】

「スローな朝」は、心身が春に馴染んでいるサインです
こんにちは、tae aromaです。 新年度の第2週目が始まりました。
新しい環境やリズムの中、「よし、やるぞ!」と軽やかに走り抜けた先週だったと思います。その心地よい緊張感がふっと解けた今朝は、お布団のぬくもりがいつもより愛おしく感じられたかもしれませんね。
もし今、少し体がゆったり重たく感じたり、頭が春の霞(かすみ)がかかったようにボーッとしたりしているなら.....それは、あなたの心と体が新しい季節の波に、とても真っ直ぐに馴染もうとしている証拠です。
冬から春へ、心身がダイナミックにアップデートされている最中。 この「スローな感覚」こそが、これから大きく花開くための大切な準備運動なのです。
そわそわする春の心に、まずは「足の裏」から整える
東洋医学では、春はエネルギーが上へ上へと向かう季節と言われています。気温が上がり、環境が変わる4月は、気が頭にのぼりやすく、イライラや不安、不眠といった「のぼせ」の症状が出やすい時期。
バレエの立ち姿で大切にする「アン・ドゥオール(外に開く)」の意識は、実は精神的な「開放」にもつながっています。股関節を緩め、足の裏がしっかりと地面に吸い付くような感覚(グランディング)を意識するだけで、上に上がりすぎた気がスッと足元へ降り、副腎への過度な刺激が和らぎます。
今週は「低空飛行」のススメ
「月曜日だからエンジン全開で!」と焦る必要はありません。 むしろ今週は、意識的に「ローギア」で過ごしてみませんか。
階段をいつもよりゆっくり昇る
お茶を飲むとき、そのお茶の香りを3秒だけ深〜く嗅ぐ
窓の外を眺めて、緑の深まりを感じる
そんな小さな「余白」が、荒ぶりやすい春の自律神経をなだめてくれます。
「自力」をお休みする、という選択
私たちはついつい、自分一人で抱え込むことを美徳としてしまいがちです。でも、時には「他力」を借りる勇気を持ってみませんか?
ホームページを更新中の最近、tae aromaでは、「自分を慈しむ時間」を大切にするお客様との新しい出会いが増えています。
固まった体を解きほぐし、本来のリズムを取り戻す。
もし、今週を乗り切るのに少しパワーが必要だと感じたら、当サロンのトリートメントがお役に立てるかもしれません。あなただけの「止まり木」のような場所として、お気軽にご相談くださいね。
「スローな朝」は、心身が春に馴染んでいるサインです


松山で27年。世界基準の技術を、優しい手当てに変えて。
1999年から続く〈tae aroma〉は、 頑張りすぎた大人の女性が、荷物を下ろして羽を休める場所です。
担当するのは、日本でも数少ない英国国際資格「ITEC」を持つセラピスト。
世界基準の技術と知識があるからこそ、 50代の繊細な体にも、深く、穏やかに寄り添うことができます。
会社員時代の経験や、大人バレエで培った感覚を生かし、 あなたの「言葉にできない辛さ」をオールハンドで丁寧に紐解きます。
どうぞ、少しの勇気を持って、身を預けにいらしてください。
ここは、あなたが本来の自分に戻るための、優しい隠れ家です。
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