おりもの=帯下(たいげ)


”おりもの”が気になっている。

デリケートなことで気になっているけど受診した方がいいのか決断ができない。

こんなお悩みもサロンではお話しして下さいます。

病院に行くにはかなりの勇気が必要なようですね。


女性の幸せのための

ホリスティックなアロママッサージ専門店 taeAromaです。




おりもの

  • 子宮頸部やバルトリン腺からの分泌物のことです。

  • 帯下(たいげ)ともいいます。


  1. 子宮や膣内の自浄作用〜細菌が膣の侵入するのを防いでくれます。

  2. 妊娠の手助け〜精子がスムースに到達するよう助けてくれます。



普通に過ごしていても”おりもの”はあります。

  • 下着・ガードル・ストッキングなどの重ね穿きによっての蒸れ

  • 化繊など肌に合わない下着やナプキンなどによるもの。

  • 洗い過ぎている。

  • ストレスや疲労により免疫力がダウンすることで膣内の自浄作用もダウンしてしまう。

  • 排卵の周期に関係する。妊娠が可能な年齢は”おりもの”の量が多くなりますが、閉経を迎えるとその量は激減します。



20代&30代は、女性ホルモンの分泌が多く、”おりもの”の量がとても多くなり、その周期も安定しています。


30代&40代は、女性ホルモンの分泌が減少し、共に”おりもの”の量も段々減少して行きます。


40代&閉経頃は、女性ホルモンの分泌量がほとんどなくなり”おりもの”もなくなります。


妊娠中は、赤ちゃんを細菌から守るため”おりもの”の量は多くなります。



病院に行くべき”おりもの”もあります。

  • 排卵周期・月経周期に関係なく”おりもの”が増えた。

  • ニオイがする(悪臭)。

  • 血が混じっている。


カンジダ膣炎、クラジミア、淋病、悪性腫瘍などの場合もありますので、必ず病院を受診して下さい。



アロマ(精油)で治りませんか?

とご質問いただきます。


  • 「病気を予防する」という観点からお使い下さればと思います。

  • 排卵の周期(女性ホルモン)、ストレスや疲労などによる”おりもの”についてはお薦めできる精油とその使用方法もありますので、お一人おひとりにマッチした精油や使い方をご紹介しています。


『原因』がわからなければ、その解決方法も分かりませんから、勇気をだして医療機関を受診していただきたいと思います。





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