病気や不調が治らない理由



昨日は暦で「穀雨」こくう、でした。

たくさんの穀物に、たっぷりの水分と栄養がため込まれ元気に育つよう、天からの恵の雨が降り注いでいる頃のことを言うそうです。


一昨日からわりと激しく雨が降り、湿度も高く体がだるく感じられましたが、多くの植物たちには恵みの雨となり、コロナ災禍に関係なく、静かに淡々と生きているのだなと思いました。


女性の幸せのための

ホリスティックなアロママッサージ専門店taeAromaです。



病気や不調を抱えると、その部分ばかりに意識がいってしまいがちです。


例えば、肩が凝る、背中が痛い、腰がだるい、などなど患部に意識が集中してしまいます。


患部だけで何かが起こり、その痛みや不調が起こっているわけではありません。


ひどい肩こりで、肩を揉むと一時的に楽になるけど、なおらない。。


原因が肩以外にある場合が多いからです。


肩が凝る、、、首や肩の筋肉が緊張し血の巡りが悪くなり起こります。


そして、首や肩の筋肉の緊張は、突然起こるものでなく、他の根本になる原因がありそれら筋肉を緊張させています。


多くの病気や不調も同様で、原因を取り除かないと、その部分(患部)に負担はかかり続けてしまい、いつまでたっても治らないんです。




根本の原因は何?

日々の生活による「生活習慣」だと考えています。


ヒトは生きていると多くの困難に直面します。

それは、

  • 肉体的疲労

  • 人間関係などのストレス

  • 今回のコロナ災禍

  • 異常気象や災害

これらが体や心に大きな負担となってしまいます。



本来ならもっと軽く楽に動くことの出来る体なのに、負担が負荷となり、体を部分的に硬く緊張させてしまいます。


それらは筋肉にあらわれ、血液やリンパ液など体液の巡りを滞らせ、やがて内臓の働きを弱め病気や老化を進めてしまいます。


これらは老化現象と勘違いされ、自覚のないまま進行し、やがて病気となり「〜〜病」と自覚症状になるわけです。




コロナ災禍で不安な今

眠れない、落ち着かない、不安が深くなってきた、と言う声を耳にします。


不安は私たちが自分で作る感情の一つで、呼吸を浅くし、疲労を強くしてしまいます。


この不安な日々を続けると、体に心に負担となり、病気へと発展してしまう、、かもしれません。




先日ご来店のお客様が「肩こりがひどい時にはブロック注射でしのぐ。」と仰っていました。そして「ブロック注射が体に負担になることも知っている。だけど痛いから。」ともお話しされていました。


少しづつ肩こりなど、痛い辛いをゆるめていき、呼吸法やエクササイズを試してみませんか? とセラピストからご提案してみました。


「今日は楽になったので、また時間があるときに来てみます。」とお返事