肌を乾燥させなでくださいね。その理由は、、

女性の幸せのための

ホリスティックなアロママッサージ専門店 taeAromaです。



午後から雨降りの松山市。

このところ空気が乾燥していましたから、恵の雨になったのではないでしょうか。


10月~11月は湿度が急激に低下して肌(皮膚)が乾燥しやすくなります。

  1. 肌(皮膚)の水分保持力が低下し、肌(皮膚)は非常に乾燥しやすくなります。

  2. 「秋の夜長」とも言いますが、とても過ごしやすい季節でついつい夜更かしをして睡眠不足になりがちです。

  3. 夏ほど強い日差しでないと感じ、紫外線予防も怠りがちです。

  4. 気温の寒暖差による、疲労感や体調不良を感じやすい季節です。

  5. 外食の機会が多くなり、飲酒や栄養バランスの乱れも気になる季節です。

これらは、肌(皮膚)の乾燥の原因となります。



肌(皮膚)には感覚器が備わっています。

  • 外からの刺激に対して体内を保護する感覚器が備わっている


大人の肌(皮膚)はおおよそ畳1枚分、重量は5kg近くあり、3層構造になっています。

  1. 表皮:薄く(0,06~0,2mm)、角質層があります。真皮との間に、メラニン産生細胞があり、メラニン色素の分泌が肌の色や毛の色を決めています。主な働きは、水分と柔軟性を保つ「保湿機能」と、乾燥・刺激物質・アレルギー物質といった外的刺激要因を防ぐ「バリア機能」です。

  2. 真皮:1~4mm、厚く強い結合組織です。

  3. 皮下組織:主に脂肪組織があります。

  • 神経終末:神経細胞体から伸びた軸索の末端部分。



肌(皮膚)には様々なセンサーが入り込んでいて、

色々な感覚を受容する機能

機械的刺激からの保護

体温調節・・などがあります。


 

  • 表皮:痛みと温度を感じる神経終末

      触れたり、圧迫を感じるメルケル触覚円盤

  • 真皮:多くの血管や神経が入り込み、触覚を受容するマイスター小体

  • 皮下組織:脂肪組織を取り込むことで、筋や骨との摩擦を軽減する。

        触覚、圧覚、振動を感じるパチニ小体。


 

皮膚は外からの刺激を感じ取り、

それに対応するために厚みを変えることができる

柔軟な器官です。


(例:テニスや野球などで掌にできるタコや厚くなるかかと)


 

ゆえに、肌が乾燥すると、


ターンオーバーに一時的な不調が起きます。

未熟な角層細胞がどんどんつくられることになります。