鯵の南蛮漬け


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先日のお休みの日、お久しぶりに「小鯵の南蛮漬け」を作りました。

暑くなってくると酢の物が食べたくなります。



鯵は青魚、五月から七月が旬のお魚です。

  • タンパク質が豊富で、必須アミノ酸をバランスよく含んでいます。

  • タウリンの含有量が多く、心臓や肝臓の機能を高めてくれます。

  • EPAやDHAなどの不飽和脂肪酸は、血中の中性脂肪やコレステロールを減少させる効果があります。



小鯵を丸ごと揚げお酢に漬けることで骨まで柔らかくなり、鯵の美味しさと栄養を丸ごと食べることができます。

  • ビタミンA、B1、E、ナイアシン、カリウムなどもたくさん含まれています。



小鯵を20匹ほど下拵えしたのですが、ゼイゴ取りが予想外に楽しくて自分でも驚きました。





ゼイゴ

  • 鯵の尻尾近くにある、トゲトゲした鱗のことです。

  • とても固くて口の中に刺さりますので、上の写真のように削ぎ取ります。



小さな鯵ですが、このゼイゴの棘とかたさはなかなかもので、一尾づつ丁寧に取り除きました。

お魚自体が小さいため、身を強く押さえると崩れてしまいます。軽く優しく包丁を当てると面白いようにスルリとゼイゴが削れ、気分がとてもスッキリしました。お料理はストレス解消の一つと言われますが、その通りです♫



内臓もとり、流水でキレイに洗って水分をしっかり拭き取り、菜種油でじっくり揚げてお酢に漬け込みます。1時間ほど漬け込むと、柔らかく美味しい南蛮漬けになりました。



家族皆んなで舌鼓を打った休日でした。幸せでございます。