お小水問題、其の2


お小水問題、尿道が短い女性に多くみられます。

とくに、頻尿と尿もれについてはご相談を受ける機会が多いのです。


女性の幸せのための

ホリスティックなアロママッサージ専門店taeAromaです。



頻尿

  • 正常な排尿回数:日中4〜7回、夜間0〜1回 (個人差はあります)

  • これより多い場合は頻尿と考えられています。


自分の意志と関係なく膀胱が収縮する”過活動膀胱”はストレスや加齢によって起こります。

また妊娠、子宮筋腫などによって膀胱が圧迫されることが原因になる場合もあります。




尿もれ

自分の意思と関係なく尿が漏れてしまう状態のことをいいます。

  1. 腹圧性尿失禁:お腹かに力が入った時に尿もれする。

  2. 切迫性尿失禁:急に強い尿意をもよおし我慢できずに漏れてしまう。




さて、個人的に中医学にとても興味を持っています。

精油やハーブは漢方薬とも繋がりがあって、調べてみると楽しいものです。


以前、お世話になった漢方薬剤師の方に色々なお話しを伺いました。

  • 漢方薬は薬と捉えるより日々の栄養を補うものである。

  • 漢方薬は即効性を求めるより、食養生として付き合っていくもの。



イスクラ産業(株)さんが、とても分かりやすい中医学の説明をしています。

参考にされて下さい。https://www.iskra.co.jp/kanpo/tabid/71/Default.aspx



頻尿や稀尿、尿もれなどは『腎』と『肝』に関係しています。

  • 『腎』を強くする

  • 『肝』を整える

これらのことで、様々なお小水問題(尿トラブル)は軽減、解決します。

漢方薬を用いたり、食事の内容に気を配ってみたり、積極的な養生で効果が表れます。




お小水問題の対処法

  1. 季節に関係なく体を冷やさないようにする。特に腰回りは冷やさない。

  2. ストレスをコントロールして、過剰なストレスを避ける。

  3. 緊張し過ぎないようにする。

  4. リラックスする。

  5. 骨盤底筋を鍛える。




上記はまさしく「更年期セラピー」そのものなんです。

精油を用いたアロママッサージで、体を温め、緊張をほどき、ストレスを軽減させ、深いリラックスを得て頂く。そして、心身が軽く楽になったところで、習慣になりやすいエクササイズや呼吸方法を習得して頂く。そして、栄養を含めた生活習慣を見直すきっかけにして頂く。


そして、緊張やストレスを軽減させるという意味でも「個別カウンセリング」が好評です。