幸せホルモン「セロトニン」

今朝の気温は4℃、寒い朝となりました。

うつむいて表情のない人たち、お天気は清々しいのに、どんよりと歩く人々としかすれ違いませんでした。


女性の幸せのための

ホリスティックなアロママッサージ専門店 taeAromaです。



月曜日だもの仕事に行くのもブルーになる!のかもしれません。

寒さのせいで、体を丸めて猫背だから顔色も表情も冴えないのかもしれません。


仕事が大好き、天職に就いている、なんて人はそう多くはないと思います。

家族のため、自分のため、嫌でも働かないといけない!のだと思います。


心の中で「嫌だ」「仕事なんて行きたくない」などの思いが、背中を丸め猫背にさせ、顔色が悪く、顔の表情もない、という状態にさせているのでしょうか?


私も以前会社員でしたので、「仕事行きたくない」そんな気持ちがよく理解出来ますし、月曜の朝は超ブルーだったような気がします。


でもね、どうしたって会社に行くのですから、ここはスイッチを切り替えて、背筋を伸ばして口角を上げ通勤してはどうでしょう?

  • 背筋を伸ばして歩く・・なんとなく体にいいのではありません。



「セロトニン」という物質、神経伝達物質で”幸せホルモン”と言われている物質に関係しています。


「セロトニン」が分泌されると良いことが色々とあります。

  • 人に安心感を与える

  • 気持ちをリラックスさせる

  • ストレスに負けない

  • 睡眠の質をあげる

  • メンタル不調に陥らない



  • そして歩くこと、リズミカルに足を運び歩くという行動も、このセロトニンを分泌させてくれるのです。


  • 朝の光を浴びるというのも重要で、朝日を浴びるとセロトニンがお出ましになるのです。


  • また朝ご飯を食べるというのも実はセロトニンを分泌させるために必要で、「咀嚼する=噛み砕く」ことで幸せホルモンが分泌されます。