妊娠中には旬のビーツを召し上がれ♡

女性の幸せのためのホリスティックなアロママッサージ専門店 taeAromaです。


「ビーツ」という野菜、見た目がジャガイモに似ていますがご存知ですか?


私が小さい頃には食べなかった野菜だと思います。(どんだけ昔でしょう(笑))

学生の頃、サラダバーで真っ赤なカブ?みたいな野菜が入っていてびっくりした記憶があります。

紫がかった赤色がかなり強烈で、味は見た目と異なり大人しいのですが、とにかく赤紫の色にインパクトを受けました。



そのビーツ、ウクライナ料理のボルシチやイタリア料理にも登場するらしいのですが、我が家のボルシチにビーツは入っておらず、TVで見るボルシチは色付けされているんだと勘違いしていました。



ビーツの別名は色々あるようですが、「ビート」「ウズマキダイコン」とも呼ばれ、ほうれん草と同じアカザ科の野菜です。甘みもありますが、臭いが独特な気がします。



濃い赤紫の色素は、ベタシアニンというポリフェノールの一種です。

ポリフェノールということは、酸化防止&老化防止のお野菜ですね。


  • カリウム

  • マグネシウム

  • 亜鉛

  • ビタミンB1

  • ビタミンB2

  • ナイアシン

  • ビタミンB6

  • 葉酸(ビタミンB群の一種)を特に多く含んでいます。胎児の発育に欠かせない栄養素で、妊娠したい女性や妊娠中の女性に奨められている栄養素です。

  • パントテン酸

  • ビタミンC

  • 食物繊維  などなど


女性には特に摂取して欲しい栄養素をたくさん含んでいます。

旬は6~7月と、11~12月だそうで、これから美味しい季節到来です。


皮を厚めにむき、薄切りすれば生のまま食べられるので、私はもっぱらサラダ派です。



妊娠中にも、更年期世代にも、

女性には、旬のビーツをおすすめします♡