悪魔の飲み物


糖尿病専門医である牧田善二先生が、缶コーヒー・炭酸飲料・スポーツドリンクを「悪魔の飲み物」と評されています。


あまりの暑さについ冷たく少々甘い飲み物を求めがちですが、糖の含有量について気をつけなければなりません。


見えない糖が様々な病気を引き起こすことについて教えて下さっています。


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上記のドリンク類は、消化や吸収機能を無視して作られており、本来の食べ物の消化する過程をすっ飛ばしてしまいます。

  1. 「時間をかけて消化し、腸に送られ体へとゆっくり吸収させる」と言う工程を省き、胃を通り越して一気に腸へと入ります。

  2. すると血糖値が急上昇し、血管の内皮が傷つき、やがて血管を硬くする。と聞くだけで恐ろしく感じます。




  1. 体の全血液が4,5リットル程度で、4,5リットル中に約5gの砂糖が溶けているとします。ジュースを飲むとすると、その血液中に20g~30gの砂糖の塊を入れるのようもので、血糖値で言うと1,000の数字が出るほどの量を一気に取り込むことになります。

  2. 体は血糖値の急上昇を防ぐため、大急ぎで膵臓から大量のインスリンを分泌させ、1,000もの数字が出るほどのものを140mg/dl程度に抑えてくれます。

  3. こんなことを何度も繰り返すと膵臓は疲弊し、必要な時にインスリンが出ない糖尿病に行き着く。と説明されています。



欧米諸国では清涼飲料水をとても危険視しており、購入を抑制するために「砂糖税」を導入しています。


血糖値が上昇するときに、体内で老化を促進させるAGE(終末糖化産物)と言う悪玉物質が大量発生することがわかっているそうです。



糖質が多い飲み物は、

  1. 血管を傷めて動脈硬化を進める。

  2. AGEを生み出し体内に蓄積させる。

この2点から体を老いに向かわせ、肥満、糖尿病、認知症の原因になると言われています。