更年期のストレスに有効なアロマテラピー

女性のためのホリスティックなアロママッサージ専門店 taeAromaです。


35歳を過ぎた頃から、女性の身体には様々な変化が表れはじめます。

  1. 自律神経(ホットフラッシュやめまい)

  2. 精神神経系(倦怠感や不眠、不安)

  3. 泌尿器系、生殖器系(膣炎や尿失禁)

  4. コレステロールや心臓血管系(動脈硬化や脳卒中)

  5. 骨粗しょう症などによる(腰痛や脊椎彎曲)


ストレス①

  • 月経の変化にともない、美容面でも身体面でも女性の身体と心は変化します。それらをストレスに感じる女性も少なくありません。


ストレス②

  • また人生の充実期に入るこの時期、生活・仕事・人間関係などにおいても、ストレスを抱えやすくなる時期です。




さて、ホルモンにはストレスに対抗してくれるものがあります。

  1. DHEA(デヒドロエピアンドステロン)

  2. コルチゾール。。。。。ともに副腎で分泌されるホルモンです。



①DHEA(デヒドロエピアンドステロン)

若さを保つホルモンと言われています。

  • 実際服用すると皮膚の色素沈着が改善したり、クリームを塗布するとコラーゲン合成が活発になり肌の老化を防ぐようです。

  • 女性ホルモンのエストロゲンを作る材料でもあります。


②コルチゾール

別名、老化ホルモンと言われています。その理由は血糖値にあります。


コルチゾールは、血糖値を上げてストレスから身体を守ろうとする働きがあります。

血糖値が上がるということは、活性酸素を発生するため

  1. 免疫力の低下

  2. 筋肉の合成を抑制し分解する

  3. 骨の形成を抑制する。。。。。というネガテイブな働きをしてしまいます。


①DHEAと②コルチゾール、これらは副腎で分泌されるホルモン、絶妙なバランスで身体の守備をしてくれています。



4つのキーワード

  1. 更年期

  2. ストレス

  3. ホルモン

  4. 副腎


4つのキーワードにあてはまる精油

  1. レモン

  2. ローズマリー

  3. マンダリン

  4. マジョラム

  5. ベルガモット

  6. フランキンセンス

  7. セロリ

  8. ジュニパー

  9. クミン

  10. アンジェリカ、、、etc