ドライアイ、実は女性に多いんです。


気持ちよく晴れました。ですが風はとても冷たい松山市です。


女性の幸せのための

ホリスティックなアロママッサージ専門店taeAromaです。



ドライアイがひどくて、、、


お客様の辛いお悩みの一つで、カウンセリングの際によく伺います。


ドライアイと深くかかわっているのが、まぶたの縁にある皮脂マイボーム腺です。

  • マイボーム腺は、上まぶたに約50本、下まぶたには約25本存在します。




マイボーム腺から分泌される『脂』は

  1. 目の涙液膜の蒸発を防ぐ

  2. 涙が頬にこぼれ落ちるのを防止する

  3. まぶたを閉じた際、まぶた内を気密にする働きを持つ脂の供給を管理する




マイボーム腺の働きが低下する理由は?

⑴ 交感神経の興奮

マイボーム腺は涙腺と同じく副交感神経(リラックスを促す神経です)が担当してくれています。ストレスや疲労など緊張状態が続くと、『脂』も「涙」も出なくなるのです。



⑵ ホルモン分泌

男性ホルモンによって働きが活発になるマイボーム腺。ゆえに女性はドライアイになりやすいのです。閉経がドライアイのリスクになるのも理解出来ます。



⑶ 季節や環境が関係

湿度が大いに影響を与えます。乾燥すると『脂』「涙」共に減少しますので、いつも快適な場所で過ごす現代の私たちは、どうしてもドライアイになりがちです。

夏でも冬でもエアコンのお世話になり、空気がいつも乾燥しているのも原因ですね。



⑷ コンタクトレンズ

目の中の異物であるコンタクトレンズ。物理的刺激となってドライアイを増長させますので、装着時間を短くすることが良いようです。



⑸ パソコンやスマホなどのデバイス

仕事でも自宅でも、そして通勤時にも画面を見続けていませんか?

『まばたき』の回数が極端に減少してしまい、ドライアイにまっしぐらです。