「香りと瞑想、丹田」のワークショップを開催する理由


セラピストlifeが楽しく長く続けられるためのスクール

tae Therapist School

ホルモンバランス&姿勢を整えるホリスティックなアロママッサージ専門店

tae Aromatherapy & Treatment



アロママッサージ専門店、セラピストスクールが「香りと瞑想、丹田」のワークショップを開催する理由。

それは、瞑想を実践することがどんな人にも良い影響を与えるから、身体にも心にも好ましい効果があることを実感しているからです。

  1. そして少しでも瞑想について知識があったり理解しようとするなら瞑想を続けられるようになります。

  2. すると心も身体もさらに健やかに、生活ぜんたいの質が上がる、、からです。


さてセラピストの私、2年ほど前から心理学の先生に就いて特にカウンセリングのことを学んでいます。その学びの中「瞑想」の効果が素晴らしく有意義であることを再認識し、日々の瞑想を楽しんでいます。10分ほどの瞑想タイムが私の寛ぎ時間になっています。



私がこの瞑想に触れたのはずいぶん前のことで、それはセラピストになる前でした。

カラーセラピーがまだ普及していなかった頃、ある機会を得てイギリス人のカラーセラピスト マーク氏のセッションを受け瞑想を勧められました。そして頑張って瞑想を始めたのですが、セラピストになると決意した時から瞑想を止めてしまいました。

この頃は、頑張らないと瞑想を続けられなかったのです。それは瞑想の知識や理解がほとんどなかったからで、少しでも瞑想について知識&理解があれば続けられていたし、人生が大きく変わっていたかもしれないと思います。



人は窮地に立たされると打開策を見つけようと必死になります。当時の私も追い詰められていました。会社勤めの中、眠る暇もなく忙しく出張も多くて大変な時期でした。体調を整える時間は皆無、母親から仕事を辞めて欲しいと言われほど、傍目から見ても異常な忙しさでした。

忙しさは、自分の生活や自分自身のことを考える隙を奪ってしまいます。仕事を辞めたいと思う余裕もなく、激務で心身ともに壊れかけていた時期でした。

そんな折、思いがけなくマークさんとセッションする機会を得ました。帰国前日でお会いする機会は一度だけだろうに、マークさんは心から気遣って下さり、帰国後もご心配をお掛けしました。ありがとうございます。

そのセッションで瞑想を強くすすめられ、頑張って瞑想を始めることとなりました。そして数ヶ月後、仕事を辞めてセラピストの道を選びました。

瞑想を続けられたら良かったのに、習慣化するまでに至りませんでした。

その理由は、知識がなかったこと、理解しようとしなかったからだと思います。

忙しい、、と自分に言い訳をして、たった数分の時間さえも自分のために取らなかったことを残念にもったいなく思っています。

この数年、瞑想・マインドフルネスなどについて多くの書籍や情報が得られるようになりました。大きな企業でも積極的に取り入れられ、さまざまな大学での研究データも肯定的なことはすでに知られています。が、瞑想を日々の習慣にしている人は多くないようです。

サロンにご来店くださるお客様、スクールの生徒さんにも積極的に瞑想をお勧めし、ワークショップへの参加もお誘いしているのは私の苦い経験からなんです。

  • 植物のエネルギーを凝縮した精油、その香りと共に行う瞑想は呼吸を深くし身体や心の緊張を解いてくれます。瞑想の実践と続けることを手助けしてくれる精油の香り。これも私の経験から得たものです。

  • 丹田、、実際に人の体に在る臓器ではありませんが、意義深くエネルギーを感じられる部分です。