気圧の変動と乱れる自律神経を労る



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三寒四温のこの時期、

なんとなくだるい、やる気が起きない、しんどい〜、とお客様の多くがおっしゃいます。


  • 春先は気温や気圧の変動が大きく、自律神経の交感神経が、寒暖差などに対応しようと優位に働き続けてしまいます。

  • 自律神経は、交感神経と副交感神経の二つがバランスをとりつつ、胃腸や血管、心臓などの働きを司っています。

  • そして自律神経は自分の意思でコントロールすることができません。ちょっとしたことでストレスを感じてしまい、この二つはバランス乱してしまいます。



さて、耳の奥の内耳

気圧の変化をキャッチしています。


耳のさらに奥の中耳

三半規管、前庭といった体のバランスをとる気管があります。


そして様々な情報が脳へと届き、

自律神経がストレス反応を引き起こし、交感神経が興奮します。

これらによって、抑うつやめまい、血圧の上昇、慢性の痛みの悪化など、体に不調となってあらわれます。



自律神経を整え、寒暖差や温度差に負けない心身にするために簡単にできること!



①朝ごはんをしっかり食べる。

  • 寝ている間に体温は下がっています。自律神経を整えるために体温を上げることは重要です。

  • ビタミンやミネラル、タンパク質や糖質もしっかり取れるよう朝ごはんをしっかり食べましょう。



②軽いけど息が少し上がる感じの有酸素運動を行う。

  • ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動を生活の習慣に取り入れてみる。