今日のランチは「赤レンズ豆と春キャベツのスープ」

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東洋医学的な栄養学を勉強する機会がありました。

とても難しかったのですが興味深い内容で、引き続き勉強してみたいと思っています。

さて、私は30代後半から7年ほど食生活をビーガンにしていました。動物性タンパク質を一切摂らない食養生です。

そのお陰で、生活に支障をきたすほどの子宮内膜症や筋腫が全くなくなり、婦人科のお医者様にも大変驚かれました。アレルギー症状も出なくなり、快適な生活を送ることができました。ですが、筋肉量を激減させてしまい、普通の食生活に戻したわけです。




無理にビーガンになったわけでなく、私の体調と合わないものを消去していくうちに短期間でビーガンになりました。ビーガンを止めても、以前の食生活に戻ることはなく、精製されたモノや添加物が多く含まれるものを自然と摂らなくなりました。体も脳も受け付けない感じです。

(トランクキッチンwebから画像をお借りしています)



先日お友達と食事する機会があって、トランクキッチンの夕食をコースで頂いたのでのですが、お米やパン、パスタといった糖質類は全く提供されませんでした。最後のデザートにガトーショコラ出てきて、それが唯一の糖質!!と友人とちょっと驚きました。ベジタリアンやビーガンを謳っているわけでなく、世の中の流れと同調しているのかもしれませんね。

その食事の際、私の見た目が若々しいと褒めてくれたお友達です。リップサービスであっても嬉しく、日頃のセルフケアのことなどを色々と訊かれました。ですがズボラな私は、コレをやっています!なんて事はありません。先にお話しした通り、食生活は多少気をつけていて、それと精油をこよなく愛しております。




しかし今日ハタと気づいたのですが、豆類をほぼ毎日食べているではありませんか!?豆腐、納豆、高野豆腐、なども食べますが、小豆、ひよこ豆、レンズ豆、なども頻繁に食べていて大好きです。

以前のブログでも「フムス」にはまっていることを書きましたが、作る際には缶詰でなく乾燥した豆を湯掻いてフムスを作ります。今日のお昼に食べたレンズ豆は超便利豆で、ジャガイモのような食感があり、スープやサラダにも美味しくマッチする常備豆です。

赤レンズ豆

  • 皮の食感がなく、水戻しが不要で、煮込みやスープとの相性がとても良い便利なお豆。

  • 乾燥状態では赤色ですが、似てしまうと優しい黄色に変化します。

赤レンズ豆の栄養

  • ビタミンB群がたっぷり含まれていて、ジャガイモの数倍です。

  • ビタミンB1、ナイアシン、、、美肌効果と疲労回復効果が抜群です。

  • 食物繊維も非常に豊富、水溶性食物繊維&不溶性食物繊維、、、満腹感とお通じに効果的です。

  • タンパク質、、、ささみやサーモンに匹敵するタンパク質があるんですね。

豆類は血糖値を穏やかに調節して、糖尿病の方にも向いている食材です。

そして抗酸化作用もありますので美容と健康のために毎日摂りたい食品です。

遺伝子検査ではとっても太りやすい「アザラシ型」の私です。その上食いしん坊半端ないのに激太りを免れているのは豆類を食べているおかげかもしれません。