七草の日に、心の保養を。フランスから届いた「究極のラヴェンダー・ヌーヴォー」
- tae Shirakata

- 1 日前
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ホリスティックAromaサロン「tae Aromatherapy & Treatment」

七草の日に、心の保養を。
フランスから届いた「究極のラヴェンダー・ヌーヴォー」
七草と心のケア
こんにちは、tae aromaです。
今日は1月7日、七草の日ですね。
お正月のご馳走で疲れた胃腸を、温かいお粥と若菜の力で労る。
そんな日本の優しい知恵が、私は大好きです。
体(胃腸)のケアが七草粥なら、
心と神経のケアには、今日ご紹介する「特別な香り」がぴったりかもしれません。
究極のラヴェンダー・ヌーヴォー
新年を機に、サロンに新しい精油を迎え入れました。
それは、「究極」とも言えるラヴェンダー精油です。
ラヴェンダー・ファイン AOP ヴォークルーズ・ヌーヴォー
(2025年夏収穫・秋蒸留)
ワインにボジョレー・ヌーヴォーがあるように、
精油にもその年、その土地で採れたばかりの「ヌーヴォー(新酒ならぬ新精油)」があります。
フランスのプロヴァンス地方、ヴォークルーズの標高高い大地で、
2025年の夏に太陽をいっぱい浴びて育ち、秋に蒸留されたばかりの、生まれたての香りです。
香りは、蕾(つぼみ)を感じる軽やかさ
「ラヴェンダーの香り」と聞いて、皆様はどんな香りを想像しますか?
少し重く、甘い?
あるいは粉っぽい香りを思い浮かべるかもしれません。
でも、このヌーヴォーの封を切った瞬間、そのイメージは心地よく裏切られました。
驚くほどトーンが軽いのです。
それはまるで、まだ花開く前の「蕾(つぼみ)」の青さや、
フレッシュなエネルギーがそのまま瓶詰めされたような...
重たさが一切なく、透き通るような清々しさがあります。
50代女性への効能
「鎮静」ではなく「解放」
私たち50代の女性は、ホルモンバランスの変化により、
「眠りが浅い」「なんとなく不安」「イライラが鎮まらない」
といった、自律神経のアンバランスを感じやすくなります。
そんな時、従来の重厚なラベンダーは
少し「強すぎる」と感じることがあるかもしれません。
でも、このヌーヴォーの軽やかな香りは、
無理に押さえつける(鎮静する)のではなく、
絡まった糸をふわっと解いてくれる(解放する)ような感覚です。
副腎が疲れて、常に緊張状態にある心と体を、
「蕾」の持つ生命力と優しさで、本来のバランスへと戻してくれます。
深い呼吸と共に、脳の芯から力が抜けていくのを体感していただけるはずです。
サロンでの体験
「自分の機嫌は自分で取る」。
そのためのとっておきの道具として、この新しいラヴェンダーをご用意しました。
胃腸を七草で整えたあとは、ぜひサロンで、
この「究極のラヴェンダー」の香りに包まれてみてください。
2026年の始まりにふさわしい、透明感のある時間をお約束いたします。
皆様のご来店を、心よりお待ちしております。
七草の日に、心の保養を。フランスから届いた「究極のラヴェンダー・ヌーヴォー」


松山で27年。世界基準の技術を、優しい手当てに変えて。
1999年から続く〈tae aroma〉は、 頑張りすぎた大人の女性が、荷物を下ろして羽を休める場所です。
担当するのは、日本でも数少ない英国国際資格「ITEC」を持つセラピスト。
世界基準の技術と知識があるからこそ、 50代の繊細な体にも、深く、穏やかに寄り添うことができます。
会社員時代の経験や、大人バレエで培った感覚を生かし、 あなたの「言葉にできない辛さ」をオールハンドで丁寧に紐解きます。
どうぞ、少しの勇気を持って、身を預けにいらしてください。
ここは、あなたが本来の自分に戻るための、優しい隠れ家です。

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