加齢臭が「肌を老化」させる!?


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加齢臭

40代の後半あたりから発生する体臭(加齢臭)

性別に関係なく男性、そして女性にも発生します

  • 頭部

  • 首の後ろ

  • 耳のまわり

  • 胸元

  • 背中、、、などから加齢臭が発生します。


サロンにご来店の奥様方から、ご主人の枕のニオイが気になると伺うのですが、頭部は皮脂分泌量が多いのでニオイやすい部分だとあらためてわかります。


そして、ニオイは自分では気づきにくいものです。





さて1980年代から『香り』に関する基礎研究をはじめた資生堂さんが発見したのは

加齢臭の原因物質は「ノネナール」

  1. さらにその「ノネナール」が肌にダメージを与えることを資生堂さんが発見しました。

  2. そしてそのノネナールに対するマスキング香料が肌ダメージを抑制することを見つけられたそうです。

(不快なニオイ「ノネナール」をハーモナージュ香料で包むことにより、心地よい香りにすることをハーモナージュ効果と呼びます。)




『香りが身体全体の生理機能や皮膚状態に作用することは知られていましたが、肌に対する直接的な作用については解明されていませんでした。』






加齢臭の原因物質「ノネナール」が

  1. 表皮細胞にダメージを与えること

  2. 細胞が機能しなくなる状態 → 細胞死を引き起こし表皮細胞の生存率を低下させること

  3. 皮膚は加齢とともに薄くなり、その原因の一つがノネナールであることを実験で検証されています。



ではどんな香りがノネナールを抑制するのに効果的なのか!

6種類のアロマ香料が細胞ダメージを抑制する

(ノネナールに対するマスキング効果のある香料は6種類)

  1. アーモンド

  2. グレープフルーツ

  3. ラベンダー

  4. ローズ

  5. ジャスミン

  6. ミモザ



これら香りの成分を配合した新規アロマ香料を加え皮膚を培養すると皮膚が薄くならず、加齢臭を目立たなくするだけでなく、肌ダメージを抑制することが実験で示されたそうです。