クライアントに様々なメリットを提供できるセラピスト


いつもありがとうございます。


セラピストlifeが楽しく長く続けられるためのスクール

tae Therapist School

女性の幸せのためのホリスティックなアロママッサージ専門店

tae Aromatherapy & Treatment



スウェディッシュ・マッサージの講座にはベーシッククラスとプロコースがあります。

どちらのコースも受講後1ヶ月経過したところで、復習確認のための時間を確保しています。


つい先日もその機会がありました。

生徒は現役のセラピストさんで、手順も動きもスムースにうまくまとめていらっしゃいました。


生徒さん談

お客様に施術をしていても疲れることがなくなりサロンワークが楽しくなりました。身体の構造の知識が不足していて、まだまだこれからだと感じています。


変な力みがなくなり、施術する際の立ち位置もとても良くなっていました。また解剖生理学の勉強が重要なことも本当の意味で理解して下さったようで嬉しく思いました。



スウェディッシュ・マッサージやアロマテラピー・マッサージなどオイルマッサージ

  1. 密着感

  2. スピード

  3. リズム

  4. 意識(目的とする筋肉や関節へのセラピストの意識)、、、が重要です。


しっかり密着することで程よい「圧」が生まれます。

  • 今回のモデルさん達に「圧」についても何度も確認しながらレッスンを進めて参りました。

  • 「手のひらをカラダに置いているだけ」でもその違いがあるのです。


密着させるために

  1. セラピストは指や手首、肘や肩などをリラックスさせておきます。

  2. セラピスト自身の体重を利用するのでなく、手や腕の重さを十分に利用することで、しっかりとした「圧」が生まれ「密着感」となります。

  3. つまり無理な押圧を必要としないので、クライアントは心地よさを堪能しながら安心して施術を受けられ、施術するセラピストも疲れることがありません



密着感の上に、スピードやリズムがプラスされ、基材となるオイルの持ち味が活かされて参ります。ここで漫然と画一的にオイルを塗布する作業にするのでなく、どんな結果を得ようとするのかの目的をしっかり持ってお手入れすることで、クライアントに様々なメリットを提供することができます。



①カラダの構造を知ることや ②その働きも知識として持っておくことなどは必要最低限のものです。クライアントの話しを丁寧になるだけ短時間で聴く力やフォローアップのための栄養&運動のことなどと学ぶべきことは本当にたくさんあります。そしてそれらを常にアップデートしておかなければなりません。



  • どんな風に勉強していけばいいのかピンとこない?