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できなくても、大丈夫。暑さに負けそうな日、自分にかけたい一言。

セラピストLIFEを楽しくする

 tae Therapist School

心・からだ・肌をアロマテラピーで整える

ホリスティックAromaサロン

tae Aromatherapy & Treatment

できなくても、大丈夫。暑さに負けそうな日、自分にかけたい一言。

できなくても、大丈夫

暑さに負けそうな日、自分にかけたい一言



「taeさん、私、夏が大嫌いになっちゃったのよ。」

昨日ご来店くださった常連のお客様のひと言です。

以前は「どんなに暑くても夏が大好き!常夏がいいくらい」

とおっしゃっていた方だったので、そのギャップに思わず二人で笑ってしまいました。


たしかに、今年の夏は「異常」としか言いようがありませんね。

ここ松山でも湿度と熱気が絡み合って、息をするのも重たいような暑さが続いています。



さてサロンでは

お客様のお肌が出ている分、冷房をガンガンにはできません。

工夫を重ねた結果、設定温度は28度が一番落ち着くようです。


お客様にとっては「快適~」なこの温度、セラピストにとっては「修行の室温」です(笑)

マスクをしながらのトリートメント。じわじわと汗が滲む額と背中。

直接エアコンの風が肌に当たらないよう、風向を調整していますが、

昨日は途中でエアコンをoffし、風ゼロの環境で施術を続けました。



こういう日々の中のでも、

ご来店くださるお客様がいてくださって、

「今日もスッキリした~」と笑って帰っていかれる。

それが私、セラピストの大きな支えです。



ただ、この猛暑の中で、

多くのお客様が共通して口にされるのが

「朝、ストレッチしたかったのにできなかった」

「だめね、わたし…やるって決めたのにできない」

という、『できなかった自分』への叱咤激励の言葉なんです。



ここで少し専門的なお話を

実は「またできなかった」と自分を責めること

これが脳にとって、ものすごくストレスなのです。


その時、脳内では「扁桃体(へんとうたい)」という、

不安や恐怖を感じる部位が活性化します。

するとストレスホルモンであるコルチゾールが分泌され、

心も体も『戦闘モード』に突入してしまいます。


この状態になると、行動や判断を司る「前頭前野」が働きにくくなり、

ますます「動けない」「やる気が出ない」…という悪循環に陥ります。


つまり、できなかったことを責めれば責めるほど、

次もまた動けなってしまうのです。



だから自分に、こう言ってあげてください!

「今日はストレッチできなかったけど、起きてバランスいい朝ごはんを食べた。十分だ。」

「暑さの中でも仕事に行った、エライ!」

「今日は何もしない日。それも私の選択。」

小さな『『できたこと』』を見つけて、自分をゆるす。

それが、結果として次の行動のエネルギーにつながっていくのです。



taearoma サロンにいらっしゃる方は、真面目で頑張り屋さんが多い!

だからこそ、「できなかった朝」を引きずって、心がこわばってしまっていることがあります。

でも、どんなに暑くても、予約してここに足を運んでくださる。

それだけで本当にすごいことなんです。



今年の夏は「少しでも自分にやさしくできた日」を

どんなことでも、自分にやさしくできた日を、

“できたこと”として数えてあげてください。

「自分をいたわる力」を信じて。。



今日のまとめ

暑さに負けそうな日、自分にかけたい一言

暑さに負けそうな朝も、できなかった日も、

それでも「ここにいる自分」は十分に価値がある。



猛暑が続きますが、どうぞ皆さまご自愛ください♡



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  • 忙しさの中でも「美しさ」や「心地よさ」をあきらめたくない

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  • 時間を無駄にせず、効果的に整えたいと考えている

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医学的・ホリスティックな視点に基づいたメニュー構成のアロマテラピー・トリートメント専門店です。


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