「ゆるめる」ために必要なこと。50代からのしなやかさの秘密。
- tae Shirakata

- 12 分前
- 読了時間: 4分
セラピストLIFEを楽しくする「tae Therapist School」
心・からだ・肌をアロマテラピーで整える
ホリスティックAromaサロン「tae Aromatherapy & Treatment」
「ゆるめる」ために必要なこと。
50代からのしなやかさの秘密
明けましておめでとうございます。tae aromaです。
お正月2日目、皆様いかがお過ごしでしょうか。
元旦の凛とした空気から少し離れて、今日は少し肩の力を抜いて、
温かいお茶でも飲みながら読んでいただければと思います。
昨日のブログでは「自分の機嫌は自分で取る」とお話しをしました。
今日は、そのために大切な「ゆるめる」ことについて、少し深く考えてみたいと思います。
ゆるめる=何もしない、ではありません。
50代を迎えた私たちにとって、「頑張らない」「ゆるめる」ことは、健やかさのキーワードです。
更年期世代の揺らぎやすい体、そして副腎疲労をケアするためにも、
ガチガチに固まった心と体を解きほぐす時間は本当に大切です。
でも、「ゆるめる」って案外難しいと思われませんか?
「リラックスしよう」と思っても、ついあれこれ考えてしまったり、体のどこかに力が入っていたり。
実は、上手に「ゆるむ」ためには、対になる「締める(強さ)」が必要なのです。
しなやかさの正体
例えば、テントを想像してみてください。
地面にしっかりと杭(くい)が打ち込まれ、柱が立っているからこそ、その上の布は風を受けても破れることなく、優雅にたわむことができます。
私たちの体も同じです。
全てがふにゃふにゃでは、体は姿勢を保てず、逆に余計な筋肉が緊張して疲れてしまいます。
体なら:お腹の奥(丹田)や足元の土台という「軸」がしっかりしているから、首や肩の力は抜ける。
心なら:「ここだけは譲らない」「私は私」という自分軸(強さ)があるから、他人の言動を受け流したり、状況に合わせて柔軟に振る舞える。
「しなやかな女性」とは、ただ柔らかいだけでなく、
この「見えない芯の強さ」を持っている人なのだと私は思います。
今日からできる小さなアクション
では、どうすればそのバランスが取れるでしょうか。
難しいトレーニングは必要ありません。
例えば、深呼吸ひとつでも。
「息を吐くこと(ゆるめる)」に集中するために、まずはお腹に少しだけ手を添えて意識を向ける(支える)。
「内側は静かに強く、外側は柔らかく」
そんなイメージを持つだけで、副腎への負担も減り、ホルモンバランスも整いやすくなります。
サロンの役割
tae aromaは、皆様が安心して鎧(よろい)を脱ぎ、本来の柔らかさを取り戻せる場所でありたいと願っています。
そして同時に、その柔らかさを支えるための「健やかな土台づくり」もトリートメントを通してサポートしてまいります。
お正月休み、まずは美味しいものを食べて「土台」を養い、
その分、心はたっぷりと遊ばせて「ゆるめて」あげてくださいね。
今日も、心地よい一日になりますように。
「ゆるめる」ために必要なこと。50代からのしなやかさの秘密。
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<年末年始スケジュール>
期間 | 日程 | 営業状況 |
年内最終営業日 | 12月29日(月) | 通常営業 |
年末年始休業 | 12月30日(火)〜1月3日(金) | 休業 |
年始営業スタート | 1月4日(土) | 10:00〜通常営業 |
年内は12月29日(月)まで営業いたします。
年明けは1月4日(土)からスタート。
1月6日、7日、8日は連休となりますのでご注意ください。
年末は毎年ご予約が混み合います。早めのご連絡をお待ちしております。

松山で27年。世界基準の技術を、優しい手当てに変えて。
1999年から続く〈tae aroma〉は、 頑張りすぎた大人の女性が、荷物を下ろして羽を休める場所です。
担当するのは、日本でも数少ない英国国際資格「ITEC」を持つセラピスト。
世界基準の技術と知識があるからこそ、 50代の繊細な体にも、深く、穏やかに寄り添うことができます。
会社員時代の経験や、大人バレエで培った感覚を生かし、 あなたの「言葉にできない辛さ」をオールハンドで丁寧に紐解きます。
どうぞ、少しの勇気を持って、身を預けにいらしてください。
ここは、あなたが本来の自分に戻るための、優しい隠れ家です。

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