ふかふかな子宮


元気な子宮とはどんな子宮でしょうか?


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子宮の内側の「内膜」は周期的に変化しています。

  • 卵子が受精して妊娠すると、子宮内膜の中へと受精卵が入ります。← 着床といいます。

  • 着床すると受精卵はココで栄養をもらいながら育っていきます。



子宮の内膜がふかふかで、弾力があって温かい♪

想像するだけでも着床しやすいだろうなと思います。


そのためには、骨盤内の血の巡りをいっそう大切にして下さること。

そうすると子宮のふかふか度合が増すことが想像できるかと思います。



ふかふかを目指すには様々な要因がありますが、「副交感神経」も重要なポイントです。



日中は交感神経が優位に働いていますので、血液は頭の方に偏りがちです。

ですので、一日の仕事をおえたら自律神経のスイッチを副交感神経へと切り替えることはとっても大事です。

  1. ブルーライトを見過ぎないよう、テレビや色々なデバイスにも注意してください。

  2. 食事や適度な運動についても、自律神経を整えるためには見直すことが必要かもしれません。

  3. 平日は何かとストレスフルな私たちですので、週末や休日には大いにリラックスできるよう工夫してみることは実は子宮にとって重要なんです。



ヘッドマッサージや足から膝までのマッサージも効果的です。

芳香浴や沐浴に好みの精油を加えるのも簡単な方法です。



先日のお客様から、そろそろ赤ちゃんを迎えたいと思っているのに、、、というご相談がありました。


アロママッサージ後のフィードバックtimeでは、セラピストから幾つかご提案を差し上げました。


さっそく始めて下さっているようで、これからのお手入れが楽しみです。


本日もありがとうございます。




精油の香りとオイルの効果効能