プロ失格?それとも...。「うたた寝」から始まった、私の週末養生記
- tae Shirakata

- 5 日前
- 読了時間: 5分
セラピストLIFEを楽しくする「tae Therapist School」
心・からだ・肌をアロマテラピーで整える
ホリスティックAromaサロン「tae Aromatherapy & Treatment」

プロ失格?それとも...。
「うたた寝」から始まった、私の週末養生記
おはようございます。tae aromaです。
今日は成人の日ですね。新成人の皆様、おめでとうございます。
晴れやかな日に、少々お恥ずかしい告白をしなければなりません。
実は私、この週末、久しぶりに風邪でダウンしておりました。
◆ 絶好調だったはずなのに
昨年から「コンディショニングノート」をつけ始め、食事や運動を記録し、
忙殺とも言える年末年始を、お酒も控え元気に乗り切っていました。
「今年は調子がいいぞ」
そう過信していたのかもしれません。
木曜日の夜、PCの前で数分間、「うとうと」としてしまったあの一瞬。
首筋がスッと冷えた感覚。
魔が差した、とはこのことです。すぐに布団に入ればよかったのに。
◆ 体からの「強制終了」サイン
「金曜のブログ更新があるから」
「お客様がいらっしゃるから」
そう思って焦り、市販の風邪薬(ぐっすり眠れるタイプ)を飲んだのが、今回の反省点その1です。
薬で無理やり熱を下げてしまったせいか、ウイルスを焼き切ることができず、かえって症状が長引いてしまいました。
そして反省点その2。
少し食欲が出た時に「体力をつけなきゃ」と食べてしまったこと。
弱った胃腸に消化のエネルギーを使わせてしまい、ウイルスと戦う力が削がれてしまいました。
◆ それでも、体は戦っている
鏡を見ると、首の両側に珍しく大きな「ぐりぐり(リンパの腫れ)」ができていました。
これは、侵入した敵と私の免疫細胞が、最前線で激しく戦っている証拠です。
「あぁ、ごめんね。無理させたね」
「そんなになるまで戦ってくれて、ありがとう」
高熱を出せず、薬で抑え込まれた状況でも、体は必死に私を守ろうとしてくれていました。
まさに、「体は手をかければ(今回は手をかけ損ねましたが…)必ず応えてくれる」です。
◆ アロマセラピストとしての反省
もう一つの敗因は、精油のケアを怠ったこと。
喉や胸に希釈した精油を塗ったのですが、意識が朦朧としていて「2回」しか塗れませんでした。
アロマは薬ではないので、こまめな「頻度」が命。
もっと頻繁に塗布していれば、援護射撃ができたはずです。
◆ 完全復活に向けて
丸2日、ほぼ意識がないほど眠り続け、温かい水分と天然塩のミネラルだけを補給して、やっと今、こうしてPCに向かっています。
健康のプロとしてお恥ずかしい限りですが、
「初期対応の重要性」と「薬に頼りすぎない治癒力の活かし方」を、身をもって再確認した週末でした。
皆様も、「ちょっと疲れたな」という時のうたた寝には、どうぞご注意くださいね。
今週は、この教訓を胸に、より一層心を込めてトリートメントさせていただきます。
プロ失格?それとも...。「うたた寝」から始まった、私の週末養生記

【平日限定】「静寂」という贅沢なプラン
さて、この繊細なヌーヴォーの香り。 実は、一番贅沢な楽しみ方は「静寂」の中にあります。
週末の喧騒から離れ、
誰の声もしない静かな平日のサロンで、
この香りに耳を澄ませていただきたい。
そんな思いから、平日限定のミニ体験メニューをご用意しました。
【平日限定】思考を止める、30分の深呼吸 ラベンダー・ヌーヴォー「静寂のハンド&ヘッド」
お着替えの手間なく、短い時間で「本物の休息」を味わいたい方へ。
Step 1:温める
AOPラヴェンダー香るハンドバスで、まずは手首を温め、香りを胸いっぱいに吸い込みます。
Step 2:緩める(ハンド)
靴を脱いで、ベッドにゴロンと横になっていただきます。
肘から指先まで、こわばった筋肉をオイルで流し、呼吸を深くします。
Step 3:手放す(ヘッド)
重力から解放された状態で、ドライヘッドスパへ。
目と頭の疲れを解き放ちます。
たった30分ですが、「マッサージテーブルに完全に横になる」ことで、
背中のスイッチが強制的にオフになります。 お洋服のままで構いません。平日の隙間時間に、どうぞ羽を休めにいらしてください。
【Menu Detail】 ラヴェンダー・ヌーヴォー ハンド&ヘッド
時間: 施術30分(所要 約50分)
料金: 4,950円(税込)
対象: 平日(月曜日、水曜日、金曜日)限定
特典: 本コースをご体験後、次回の全身トリートメントをご予約いただいた方には、【次回リピーター様ご優待(1,000円OFF)】にて承ります。
備考: お着替えは不要です。肘まで袖がまくりやすい服装でお越しください。
期間: 2026年1月末日まで(精油がなくなり次第終了)
「自分の機嫌は自分で取る」
そのためのとっておきの道具(本物の香り)と場所をご用意して、
お待ちしております。
理屈抜きに、「あ、いい匂い」と体が喜ぶ感覚。
それこそが、一番の答え合わせになるはずです。
温かくして、素敵な休日をお過ごしください。
七草の日に、心の保養を。フランスから届いた「究極のラヴェンダー・ヌーヴォー」

大人の体には「本物」を。

松山で27年。世界基準の技術を、優しい手当てに変えて。
1999年から続く〈tae aroma〉は、 頑張りすぎた大人の女性が、荷物を下ろして羽を休める場所です。
担当するのは、日本でも数少ない英国国際資格「ITEC」を持つセラピスト。
世界基準の技術と知識があるからこそ、 50代の繊細な体にも、深く、穏やかに寄り添うことができます。
会社員時代の経験や、大人バレエで培った感覚を生かし、 あなたの「言葉にできない辛さ」をオールハンドで丁寧に紐解きます。
どうぞ、少しの勇気を持って、身を預けにいらしてください。
ここは、あなたが本来の自分に戻るための、優しい隠れ家です。

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