50歳頃に使い果たしてしまう〇〇ホルモン


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それは「女性ホルモン

  • 女性の生涯で分泌される量:ティースプーン一杯の量

  • 50歳頃には使い果たしてしまうため、身体が大きく変化しさまざまな不調を起こす原因の一つです。

ティースプーン一杯の女性ホルモンの役割

  • 月経サイクル(初潮から閉経まで)のコントロール

  • 生殖活動

  • 若さ

  • 健康

  • 美しさ

などを支え維持する役割を担ってくれています。

更年期症状

40代後半になると卵巣機能が衰え、女性ホルモンの分泌量が減少します。

すると『更年期症状』と呼ばれる様々な心身の不調が起こりはじめます。

  • ホットフラッシュ

  • 関節の痛み

  • 不眠

  • 精神的不安、、、などなど人によって多様な症状となるのは、潜在的に身体の弱い部分に症状が現れやすくなります。

閉経を境に

  • 骨粗鬆症

  • 脂質異常

  • 高血圧

  • 変形性膝関節症

  • 心筋梗塞

  • 脳梗塞

  • 尿もれ

  • 子宮脱、、、命に関わりはないけれど、生活の質(QOL)が低下してしまうトラブルが多くなってきます。


更年期症状は個人差があり、30代からはじまる人、60歳を過ぎても不調が続く人もいらっしゃいます。



女性ホルモンの大きな役割の二つ

  1. 種の保存:妊娠・出産によって「種」=子孫を残すこと。

  2. 子孫の命を守り育てる自身の身体と心を健全に維持すること。



人生100年時代のいま、50歳頃で閉経してから、以降の人生をいかに元気で若々しく過ごすかはとても重要なテーマです。女性の一生に大きな関わりのある「女性ホルモン」のことを知ることは、ウエルエイジングの上で欠かせないのではないでしょうか。

初潮の頃から「女性ホルモン」が分泌されると思っている方がほとんどだと思います。でも驚くことに胎児の時点!なんです。私もこのことを知った時には本当に驚きました。