かりん(花梨)の香りと色


パパイヤに似た果物「かりん」の実がなる季節です。

喘息を患った叔母が漬けていたかりん酒を思い出しました。





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かりん(花梨)

バラ科の果物で、古くから薬用として用いられていました。


なんと愛媛は”かりん”の収穫量が全国2位(2014年)だということで、ちょっとびっくりしています。


”かりん”は生で食べる事が出来ません。とても硬く渋みがあるので、”かりん酒”や”かりんジャム”にしたり、お庭に植える観賞用植物として人気があります。



”かりん”は独特の芳しい香りを放ちます。

  • 整腸作用

  • 鎮咳作用

  • 去痰作用

  • 鎮痛作用

  • 疲労回復作用

などの様々な効果があるとされています。



写真のように熟した”かりん”は黄色で、収穫後も追熟するため、お部屋に置いておくと黄色に色付く実と共に芳しい香りが楽しめるそうです。


そして実が熟してくると表面に油が吹いてくるそうで、この秋には花梨の実を手に入れてみたいと思います。






黄色という色の効果

  • 有彩色で一番明るい色「黄色」

  • 太陽や光というイメージを与え、ポジティブな色です。



古代エジプトでも太陽の色として崇拝され、人々に希望と喜びをを与えていました。

華流ドラマの歴史物で観る皇帝も黄色を身につけていますね。。ちなみに私 毎週木曜日には大明皇妃を観ています。



黄色い声、、、と言いますが、活発な様を表す黄色は自律神経系を刺激し、胃腸など消化器系や皮膚にも影響を与え、心身を元気にしてくれる色の一つとされています。



香りもヨシ、色もヨシ、という事で、リビングに置いておくと良さそうですね。