肝臓にも癒しを!

女性のためのホリスティックなアロママッサージ専門店 taeAromaです。


今日は蒸し暑く、どんよりした空気の松山市です。


水曜日は週のなかば、ちょっと疲れてきたかもしれませんね。

仕事中に出来る、いつでも出来る「肝臓マッサージ」でリフレッシュしてみませんか。


その肝臓、肋骨下にあり、かなり大きな臓器です。また様々な臓器と接触しています。


肝臓の役割

『栄養素の代謝』『解毒』の臓器です。


  • 人の体の化学工場と言われ、胆汁を生成しています。

  • 胆汁は、脂質の消化吸収を助ける物質です。


肝鎌状間膜(かんかまじょうかんまく:上のイラストの黄色い部分)によって左葉右葉に分かれています。

  • 固有肝動脈は肝細胞へ酸素を供給

  • 門脈は、小腸で吸収された栄養を運搬します。

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臓器を直接マッサージ!するわけではありません。(あたりまえですが 汗)


  • 「手のひら」の反射区(ポイント)を刺激するだけの手軽さですが、その効果はあなどれません。

肝臓の反射区(ポイント)は!

  • 手のひらの小指より、中手骨の上縁付近です。

  • 小さい部分ですが、親指と人差し指で挟み、軽く押圧するだけでOKです。


上記のイラストでわかるように、手のひらには反射区がたくさん有ります。

その中でも「肝臓」は大事なポイント!

左右の手のひら、優しくマッサージしてみてくださいネ!

  • 痛気持ちいい、と感じるまで押さなくて大丈夫です。

  • 軽く、押したり、つまんだりして刺激を与えてください。