自分を磨く努力♡ taeセラピストスクール

女性の身体とリズムを整えるホリスティックなtaeAroma.

猛暑の日本、今週末には大きな台風が向かっている様子です。西日本では大きな災害があったばかり、何事もなく過ぎて欲しいと思う今日です。

さて、パブロ・デ・サラサーテというヴァイオリン奏者をご存知でしょうか? 「天才だと? 37年の間、毎日14時間練習を続けてきた私をつかまえて、天才呼ばわりする気か!」という彼の言葉があるそうです。

インパクトのある記事でしたので「戒めなさいよ、自分を磨く努力」とうタイトルで保存しています。

うろ覚えで恐縮ですが、この記事はForbes Japnaに載っていたと思います。書かれた方のお名前も記録していないのが残念です。下記、色を変えている部分が掲載記事です。

自分を磨く努力をしたかどうか?

クリエイティブな成功を手にした人とそうでない人の違い。それは、ほぼ100%間違いなく、自分を磨く努力をしたかどうかで決まる。成功する人は、考えられないような時間と労力を費やしてよりよい結果を出そうとし、そうすることで能力がさらに増幅されていく。あなたよりいい結果を出している人がいたら、その人はほぼ間違いなく、あなた以上に自分を伸ばすことに時間を割いている。

練習は大切だが、やればいいというものではない。何も考えずに完璧になるまで何かを反復するのは悪い練習だ。クリエイティブな改良を加えるために時間を割きながらやるのが、良い練習なのだ。マチスは同じ裸婦のモデルを何度も描いたが、彼の目的は描くたびにより正確に描写できるようになることではなかった。描くたびに独創的になることが目的だったのだ。

ビートルズは演奏の質を高めるためにクリエイティブな練習を惜しまなかった。そうすることで自分たちの才能を最大限活用することができたのだ。注ぎこんだ努力と生み出される結果は、比例関係にある。才能があっても怠け者が傑作を作り上げた例はない。一生働かなくて済むほど経済的に成功した人とは、つまり一度も仕事を怠けたことがない人なのである。

37年間、毎日14時間の練習・・・辛いと感じる時も少なくなかったと思います、諦めなければならない物事も多かったかもしれません、でもヴァイオリンが好きでたまらなかった、一つのことに没頭した人生って凄いと感動しました。

私は20年前、セラピストになるために毎日練習していました。母親の協力を得て毎日数時間トリートメント実技の練習、そして目の前にボディがなくてもイメージしながら数時間の実技練習。実技練習以外の時間は、体に関連する書籍を読んだり調べたり、PCもなく得られる情報は決して多くはなかったけれど一生懸命でした。その後も新しい手技や情報を手にすると時間を忘れてしまう事が多く、それは物覚えが悪いせいもあるのでしょうが、あっと言う間に時間が経ってしまいます。

お客様方から友人たちから、しばしば言われる事があります。「なんでも仕事にリンクさせるネ。taeさんの頭の中はいつも仕事ね。」とよく笑われます。そう言われれば、バレエのお稽古をしても、読んでいる本も、楽しいおしゃべりも、歩いて