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今日は立春。50代からの春は「足し算」より「引き算」から。

セラピストLIFEを楽しくする「tae Therapist School」

心・からだ・肌をアロマテラピーで整える

ホリスティックAromaサロン「tae Aromatherapy & Treatment」


「何か始めなきゃ」と焦るあなたへ。


グレープフルーツとジュニパーの精油でデトックス

今日は立春。

50代からの春は「足し算」より「引き算」から。



こんにちは、tae aromaです。 今日は2026年2月4日、立春です。

暦の上では今日から春。 寒さの中にも、光の強さを感じる瞬間が増えてきたと感じる私です。

巷では、「春の新生活」「新しい習い事」といった言葉が踊り、なんとなく「私も何か新しいことを始めなきゃいけないのでは?」と、ちょっとした焦りを感じていませんか?

もし、気持ちとは裏腹に体がついてこないなら、その焦りは一旦横に置いてください。

特に副腎疲労(アドレナル・ファティーグ)を抱えやすい50代の女性にとって、 春のスタートダッシュは禁物です。




春は「種まき」の季節、、ですが...

植物に例えるなら、春は確かに「種まき」の季節です。

でもね、冬の間に硬くなり、古い根っこや石ころが残ったままの土に、

いきなり種をまいても元気に育ちませんよね。


まずは、土を耕し、要らないものを取り除く「土壌改良」が必要なはず。


私たちの体も同じです。

冬の寒さに耐えるために溜め込んだ、

古いエネルギー、老廃物、そして「頑張りすぎた疲れ」。


これらを体の外へ「出す(デトックス)」ことが、

新しい季節を健やかに迎えるための一番の近道なんです。




食卓からのデトックス:「春の皿には苦味を」

「出す」ために、アロマの前にまず見直したいのが、今夜の食卓です。


昔から「春の皿には苦味(にがみ)を盛れ」と言われています。

ふきのとう、菜の花、うど、タラの芽...。

春の野菜には独特の「ほろ苦さ」や「灰汁(アク)」がありますよね。


実はこの苦味成分(植物性アルカロイドなど)こそが、

冬の間眠っていた体に「起きなさい!」と指令を出す、天然の目覚まし時計なのです。


  • 老廃物の排出を促す

    • 腎臓のろ過機能を助け、冬に溜め込んだ脂肪や余分な水分を外に出します。

  • 肝臓を刺激する

    • 解毒の要である肝臓を元気にします(肝臓が元気だと、副腎の負担も減ります!)。


「灰汁が強いから苦手」と敬遠されがちですが

この時期だけは、その灰汁こそが薬になる助けになります。


天ぷらやおひたしで、旬の苦味を少しだけ体に入れてあげてください。

それが、体にとって一番の「春のスイッチ」になります。




「出す」力を助ける、春のアロマ

食卓で体の内側からスイッチを入れたら、外側からは香りの力を借りましょう。

今週は、副腎をいたわりながらデトックスを助ける、このブレンドがおすすめです。


◆ おすすめブレンド 【ジュニパー × グレープフルーツ】

  • ジュニパー(ジュニパーベリー):古くから「浄化」のハーブとして知られ、体内の滞りを流すのを助けます。心に溜まったモヤモヤをスッキリさせたい時にも最適です。

  • グレープフルーツ:リンパの流れを促し、むくみ対策に。そのフレッシュな香りは、沈んだ気持ちを軽やかにリフレッシュさせてくれます。


【今夜のおすすめケア デトックス・バスソルト】

天然塩に上記の精油を数滴混ぜて、お風呂でゆっくり温まってください。

春野菜のパワーとアロマの相乗効果で、冬の疲れを汗と一緒に流してしまいましょう。




今日の「やめること」リスト

立春の今日、新しいことを始める代わりに、何かひとつ「やめる」ことを決めてみませんか?

  • 夜、ダラダラとスマホを見るのをやめる。

  • 気が乗らないお誘いに「YES」と言うのをやめる。

  • 「完璧にやらなきゃ」という思い込みをやめる。


50代からの春は、「足し算」よりも「引き算」から。

身軽になった心と体で、ゆっくりと春の光を楽しんでいきましょう。



今日は立春。50代からの春は「足し算」より「引き算」から。

旧暦では1月は春 静寂という贅沢なプラン

平日限定】「静寂」という贅沢なプラン

さて、この繊細なヌーヴォーの香り。 実は、一番贅沢な楽しみ方は「静寂」の中にあります。

週末の喧騒から離れ、 誰の声もしない静かな平日のサロンで、 この香りに耳を澄ませていただきたい。 そんな思いから、平日限定のミニ体験メニューをご用意しました。

【平日限定】思考を止める、30分の深呼吸 ラベンダー・ヌーヴォー「静寂のハンド&ヘッド」

お着替えの手間なく、短い時間で「本物の休息」を味わいたい方へ。


Step 1:温める

AOPラヴェンダー香るハンドバスで、まずは手首を温め、香りを胸いっぱいに吸い込みます。

Step 2:緩める(ハンド)

 靴を脱いで、ベッドにゴロンと横になっていただきます。

肘から指先まで、こわばった筋肉をオイルで流し、呼吸を深くします。

Step 3:手放す(ヘッド)

 重力から解放された状態で、ドライヘッドスパへ。

目と頭の疲れを解き放ちます。


たった30分ですが、「マッサージテーブルに完全に横になる」ことで、

背中のスイッチが強制的にオフになります。 お洋服のままで構いません。平日の隙間時間に、どうぞ羽を休めにいらしてください。



【Menu Detail】 ラヴェンダー・ヌーヴォー ハンド&ヘッド

  • 時間: 施術30分(所要 約50分)

  • 料金: 4,950円(税込)

  • 対象: 平日(月曜日、水曜日、金曜日)限定

  • 特典: 本コースをご体験後、次回の全身トリートメントをご予約いただいた方には、【次回リピーター様ご優待(1,000円OFF)】にて承ります。

  • 備考: お着替えは不要です。肘まで袖がまくりやすい服装でお越しください。

  • 期間: 2026年1月末日まで(精油がなくなり次第終了)



「自分の機嫌は自分で取る」

 そのためのとっておきの道具(本物の香り)と場所をご用意して、

お待ちしております。


理屈抜きに、「あ、いい匂い」と体が喜ぶ感覚。

それこそが、一番の答え合わせになるはずです。


ェンダー・ヌーヴォー」



ラヴェンダーヌーボー フランスからの蕾のような香り


大人の体には「本物」を。

ご予約、お問合せのボタン


愛媛・松山市で1999年に生まれた、女性のためのホリスティックアロマテラピーサロン〈taeAroma〉。LINE



松山で27年。世界基準の技術を、優しい手当てに変えて。

1999年から続く〈tae aroma〉は、 頑張りすぎた大人の女性が、荷物を下ろして羽を休める場所です。

担当するのは、日本でも数少ない英国国際資格「ITEC」を持つセラピスト。

世界基準の技術と知識があるからこそ、 50代の繊細な体にも、深く、穏やかに寄り添うことができます。

会社員時代の経験や、大人バレエで培った感覚を生かし、 あなたの「言葉にできない辛さ」をオールハンドで丁寧に紐解きます。

どうぞ、少しの勇気を持って、身を預けにいらしてください。

ここは、あなたが本来の自分に戻るための、優しい隠れ家です。



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