今日は立春。50代からの春は「足し算」より「引き算」から。
- 2月4日
- 読了時間: 5分
セラピストLIFEを楽しくする「tae Therapist School」
心・からだ・肌をアロマテラピーで整える
ホリスティックAromaサロン「tae Aromatherapy & Treatment」
「何か始めなきゃ」と焦るあなたへ。

今日は立春。
50代からの春は「足し算」より「引き算」から。
こんにちは、tae aromaです。
今日は2026年2月4日、立春です。
暦の上では今日から春。
寒さの中にも、光の強さを感じる瞬間が増えてきたと感じる私です。
巷では、「春の新生活」「新しい習い事」といった言葉が踊り、なんとなく「私も何か新しいことを始めなきゃいけないのでは?」と、ちょっとした焦りを感じていませんか?
もし、気持ちとは裏腹に体がついてこないなら、その焦りは一旦横に置いてください。
特に副腎疲労(アドレナル・ファティーグ)を抱えやすい50代の女性にとって、 春のスタートダッシュは禁物です。
春は「種まき」の季節、、ですが...
植物に例えるなら、春は確かに「種まき」の季節です。
でもね、冬の間に硬くなり、古い根っこや石ころが残ったままの土に、
いきなり種をまいても元気に育ちませんよね。
まずは、土を耕し、要らないものを取り除く「土壌改良」が必要なはず。
私たちの体も同じです。
冬の寒さに耐えるために溜め込んだ、
古いエネルギー、老廃物、そして「頑張りすぎた疲れ」。
これらを体の外へ「出す(デトックス)」ことが、
新しい季節を健やかに迎えるための一番の近道なんです。
食卓からのデトックス:「春の皿には苦味を」
「出す」ために、アロマの前にまず見直したいのが、今夜の食卓です。
昔から「春の皿には苦味(にがみ)を盛れ」と言われています。
ふきのとう、菜の花、うど、タラの芽...。
春の野菜には独特の「ほろ苦さ」や「灰汁(アク)」がありますよね。
実はこの苦味成分(植物性アルカロイドなど)こそが、
冬の間眠っていた体に「起きなさい!」と指令を出す、天然の目覚まし時計なのです。
老廃物の排出を促す
腎臓のろ過機能を助け、冬に溜め込んだ脂肪や余分な水分を外に出します。
肝臓を刺激する
解毒の要である肝臓を元気にします(肝臓が元気だと、副腎の負担も減ります!)。
「灰汁が強いから苦手」と敬遠されがちですが
この時期だけは、その灰汁こそが薬になる助けになります。
天ぷらやおひたしで、旬の苦味を少しだけ体に入れてあげてください。
それが、体にとって一番の「春のスイッチ」になります。
「出す」力を助ける、春のアロマ
食卓で体の内側からスイッチを入れたら、外側からは香りの力を借りましょう。
今週は、副腎をいたわりながらデトックスを助ける、このブレンドがおすすめです。
◆ おすすめブレンド 【ジュニパー × グレープフルーツ】
ジュニパー(ジュニパーベリー):古くから「浄化」のハーブとして知られ、体内の滞りを流すのを助けます。心に溜まったモヤモヤをスッキリさせたい時にも最適です。
グレープフルーツ:リンパの流れを促し、むくみ対策に。そのフレッシュな香りは、沈んだ気持ちを軽やかにリフレッシュさせてくれます。
【今夜のおすすめケア デトックス・バスソルト】
天然塩に上記の精油を数滴混ぜて、お風呂でゆっくり温まってください。
春野菜のパワーとアロマの相乗効果で、冬の疲れを汗と一緒に流してしまいましょう。
今日の「やめること」リスト
立春の今日、新しいことを始める代わりに、何かひとつ「やめる」ことを決めてみませんか?
夜、ダラダラとスマホを見るのをやめる。
気が乗らないお誘いに「YES」と言うのをやめる。
「完璧にやらなきゃ」という思い込みをやめる。
50代からの春は、「足し算」よりも「引き算」から。
身軽になった心と体で、ゆっくりと春の光を楽しんでいきましょう。
今日は立春。50代からの春は「足し算」より「引き算」から。

【平日限定】「静寂」という贅沢なプラン
さて、この繊細なヌーヴォーの香り。 実は、一番贅沢な楽しみ方は「静寂」の中にあります。
週末の喧騒から離れ、
誰の声もしない静かな平日のサロンで、
この香りに耳を澄ませていただきたい。
そんな思いから、平日限定のミニ体験メニューをご用意しました。
【平日限定】思考を止める、30分の深呼吸 ラベンダー・ヌーヴォー「静寂のハンド&ヘッド」
お着替えの手間なく、短い時間で「本物の休息」を味わいたい方へ。
Step 1:温める
AOPラヴェンダー香るハンドバスで、まずは手首を温め、香りを胸いっぱいに吸い込みます。
Step 2:緩める(ハンド)
靴を脱いで、ベッドにゴロンと横になっていただきます。
肘から指先まで、こわばった筋肉をオイルで流し、呼吸を深くします。
Step 3:手放す(ヘッド)
重力から解放された状態で、ドライヘッドスパへ。
目と頭の疲れを解き放ちます。
たった30分ですが、「マッサージテーブルに完全に横になる」ことで、
背中のスイッチが強制的にオフになります。 お洋服のままで構いません。平日の隙間時間に、どうぞ羽を休めにいらしてください。
【Menu Detail】 ラヴェンダー・ヌーヴォー ハンド&ヘッド
時間: 施術30分(所要 約50分)
料金: 4,950円(税込)
対象: 平日(月曜日、水曜日、金曜日)限定
特典: 本コースをご体験後、次回の全身トリートメントをご予約いただいた方には、【次回リピーター様ご優待(1,000円OFF)】にて承ります。
備考: お着替えは不要です。肘まで袖がまくりやすい服装でお越しください。
期間: 2026年1月末日まで(精油がなくなり次第終了)
「自分の機嫌は自分で取る」
そのためのとっておきの道具(本物の香り)と場所をご用意して、
お待ちしております。
理屈抜きに、「あ、いい匂い」と体が喜ぶ感覚。
それこそが、一番の答え合わせになるはずです。
ェンダー・ヌーヴォー」

大人の体には「本物」を。

松山で27年。世界基準の技術を、優しい手当てに変えて。
1999年から続く〈tae aroma〉は、 頑張りすぎた大人の女性が、荷物を下ろして羽を休める場所です。
担当するのは、日本でも数少ない英国国際資格「ITEC」を持つセラピスト。
世界基準の技術と知識があるからこそ、 50代の繊細な体にも、深く、穏やかに寄り添うことができます。
会社員時代の経験や、大人バレエで培った感覚を生かし、 あなたの「言葉にできない辛さ」をオールハンドで丁寧に紐解きます。
どうぞ、少しの勇気を持って、身を預けにいらしてください。
ここは、あなたが本来の自分に戻るための、優しい隠れ家です。
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