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満月、節分、立春...。今週末は「正しく何もしない」贅沢を。

セラピストLIFEを楽しくする「tae Therapist School」

心・からだ・肌をアロマテラピーで整える

ホリスティックAromaサロン「tae Aromatherapy & Treatment」


今週末は正しく何もしない贅沢を。

激動の一週間。今週末は「正しく何もしない」贅沢を。



こんにちは、tae aromaです。 今週は、なんだか時間の流れが濃い一週間でしたね。

2日の満月、3日の節分、そして4日の立春。 「浄化」と「始まり」のエネルギーが一度に押し寄せたような3日間。

気づかないうちに、心も体も少しハイテンションになっていたかもしれません。 金曜日の夜。まずは一週間を駆け抜けたご自分に、「お疲れ様」と言ってあげてください。




春は「気」が浮き足立つ季節

暦の上では春が始まりました。

七十二候では「東風解凍(はるかぜこおりをとく)」と言い、春風が氷を溶かし始める頃。

地面の下で眠っていた植物が一斉に芽吹くように、 私たちの体の中のエネルギー(気)も、上へ上へと昇ろうとします。 春になると、なんとなくソワソワしたり、頭がのぼせたりするのはそのため。

昔の人はこれを「木の芽時(このめどき)」と呼び、 心身のバランスを崩しやすい時期として養生を大切にしてきました。

特に、副腎がお疲れ気味の50代女性にとって、 この「ふわふわ感」は禁物なんです。 地に足をつけ、エネルギーを蓄える時間が必要です。

そこで提案したいのが、今週末は「何もしない」こと。 ただし、これには少しコツがあるんです。




本当の「何もしない」を知っていますか?

「週末は何もしないぞ!」と決めて、お昼過ぎまで寝てしまったり、 ソファで何時間も動画やテレビを見続けたりしていませんか?

実はこれ、脳にとっては「猛烈に働いている」のと同じことなのです。

副腎疲労のケアにおける「何もしない」とは 「脳へのインプットを止めること」です。 目から入るブルーライト、次々と流れるニュース、ドラマのストーリー...。

これらを浴び続けている限り、脳は情報を処理し続け、交感神経は休まりません。 体は横になっていても、脳はずっとマラソンをしているような状態です。




今週末ご提案したい「正しい何もしない」

それは、「空白」を味わうことです。


  • スマホを別の部屋に置いてみる。

  • ただ、窓の外の空を5分だけ眺める。

  • お湯の湯気をぼんやりと見つめる。

  • 自分の呼吸の音だけを聞く。


この「空白」の時間こそが、高ぶった神経を鎮め、副腎を回復させる最高の薬になります。




「静寂」を作り出す、根っこの香り

この「意識的な空白」を作り出すために、香りの力を借りてみませんか。

おすすめは、植物の「根」や「木」から採れる、どっしりと重みのある香りです。


今週末の処方箋:【サンダルウッド(白檀) × パチュリ】

  • サンダルウッド(白檀)日本でもお香として古くから親しまれてきた、静寂の香り。

    • 「考えすぎて止まらない思考」を静かに止め、自分の内側にある静けさに立ち返らせてくれます。

  • パチュリ 土のような、墨汁のような、深く湿り気のある香り。

    • 意識を頭(思考)から、足元(感覚)へと引き下ろしてくれます。


【おすすめの楽しみ方】

部屋の明かりを少し落とし、これらの香りを漂わせてみてください。

そして、「何もしない、何も考えない」時間を5分でも10分でも持ってみる。

それが、50代の大人に許された、最高の贅沢であり養生です。

春の光を楽しみつつ、心は静かに、足元はどっしりと。

どうぞ、穏やかな週末をお過ごしください。




満月、節分、立春...。今週末は「正しく何もしない」贅沢を。

旧暦では1月は春 静寂という贅沢なプラン

平日限定】「静寂」という贅沢なプラン

さて、この繊細なヌーヴォーの香り。 実は、一番贅沢な楽しみ方は「静寂」の中にあります。

週末の喧騒から離れ、 誰の声もしない静かな平日のサロンで、 この香りに耳を澄ませていただきたい。 そんな思いから、平日限定のミニ体験メニューをご用意しました。

【平日限定】思考を止める、30分の深呼吸 ラベンダー・ヌーヴォー「静寂のハンド&ヘッド」

お着替えの手間なく、短い時間で「本物の休息」を味わいたい方へ。


Step 1:温める

AOPラヴェンダー香るハンドバスで、まずは手首を温め、香りを胸いっぱいに吸い込みます。

Step 2:緩める(ハンド)

 靴を脱いで、ベッドにゴロンと横になっていただきます。

肘から指先まで、こわばった筋肉をオイルで流し、呼吸を深くします。

Step 3:手放す(ヘッド)

 重力から解放された状態で、ドライヘッドスパへ。

目と頭の疲れを解き放ちます。


たった30分ですが、「マッサージテーブルに完全に横になる」ことで、

背中のスイッチが強制的にオフになります。 お洋服のままで構いません。平日の隙間時間に、どうぞ羽を休めにいらしてください。



【Menu Detail】 ラヴェンダー・ヌーヴォー ハンド&ヘッド

  • 時間: 施術30分(所要 約50分)

  • 料金: 4,950円(税込)

  • 対象: 平日(月曜日、水曜日、金曜日)限定

  • 特典: 本コースをご体験後、次回の全身トリートメントをご予約いただいた方には、【次回リピーター様ご優待(1,000円OFF)】にて承ります。

  • 備考: お着替えは不要です。肘まで袖がまくりやすい服装でお越しください。

  • 期間: 2026年1月末日まで(精油がなくなり次第終了)



「自分の機嫌は自分で取る」

 そのためのとっておきの道具(本物の香り)と場所をご用意して、

お待ちしております。


理屈抜きに、「あ、いい匂い」と体が喜ぶ感覚。

それこそが、一番の答え合わせになるはずです。


ェンダー・ヌーヴォー」



ラヴェンダーヌーボー フランスからの蕾のような香り


大人の体には「本物」を。

ご予約、お問合せのボタン


愛媛・松山市で1999年に生まれた、女性のためのホリスティックアロマテラピーサロン〈taeAroma〉。LINE



松山で27年。世界基準の技術を、優しい手当てに変えて。

1999年から続く〈tae aroma〉は、 頑張りすぎた大人の女性が、荷物を下ろして羽を休める場所です。

担当するのは、日本でも数少ない英国国際資格「ITEC」を持つセラピスト。

世界基準の技術と知識があるからこそ、 50代の繊細な体にも、深く、穏やかに寄り添うことができます。

会社員時代の経験や、大人バレエで培った感覚を生かし、 あなたの「言葉にできない辛さ」をオールハンドで丁寧に紐解きます。

どうぞ、少しの勇気を持って、身を預けにいらしてください。

ここは、あなたが本来の自分に戻るための、優しい隠れ家です。



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