感情の老化、脳の前頭葉、精油の香り

女性のための

ホリスティックなアロママッサージ専門店taeAromaです。



「感情の老化」・・40代から始まるそうです。

  • 感情のコントロールがうまくいかない。

  • 自発性や意欲が失われていく。

  • 何も面白くない。

  • 全てが面倒くさい。

これら「感情老化」が原因で、身体も心も、見た目も老け込んでしまうそうです。


「脳の前頭葉」・・人間らしさをもたらしてくれる脳の中枢。

  • 私たち一人ひとりに個性があるのは、前頭葉が機能しているからで、この前頭葉が老化すると感情の老化を早めてしまうそう。


↓↓↓こんな人は要注意

  • 「まっ、いいか」が口癖

  • いつもと同じ単調な生活

  • 栄養を制限するダイエット

  • 失敗を恐れる

国際医療福祉大学大学院教授、精神科医、和田秀樹(著)「感情の老化を防ぐ本」



精油の香りは脳を刺激します。

ローズマリーやレモングラスが認知症予防に効果があることは知られています。(鳥取大学医学部保健学科生体制御学)


好きな香りは体調や気分で変化します。

長い間アロマテラピーと関わっていると、人は自然と身体に不要な香りは避けているように思います。「好き!」と言える精油を選んで、デフューザーで芳香させたり、オイルマッサージをしたり、etc 日々の生活に精油を取り入れると、脳が刺激され活性化し「感情老化」の予防になるのではないでしょうか?


効果や効能、作用などに着目しやすい精油の香りですが、大切なのは「好きな香り」だと思います。



深いリラクセーションは、身体(Body&Mind)が健康になろうとする「副交感神経」を優位にさせる働きがあります。