足先まで意識して使うと、足も脚も身体全体が鍛えられ、その筋肉は決して太くはなりません。


女性のための”ホリスティックなアロママッサージ専門店”taeAromaです。



昨日のこと、バレエのお稽古シューズを買い換えました。一年半前に買ったシューズは25,5cmでしたが、今回は26cmの物に致しました。


バーレッスン中、ススーをしている私の足元を見た先輩から”もしかしてシューズがきつくない?足指が開かないと立てないよ。”とアドバイスを頂きました。


そう言えば、足先に余裕がない感じがしており、レザーシューズから布のシューズに変えてみた所で、自分の足サイズの変化に気づいていませんでした。(汗)


足底の筋肉が厚さを増し、腓腹筋の位置もぐっと上がり、足と脚の形が変わってきたようで嬉しい変化です。


昨夜は新しいシューズを履いて1時間だけのお稽古でしたが、立ちやすく内転筋が使いやすい感じがしました。


 

自分の確認のためにも、

「ルルベ」「ススー」「足」について

書いておきたいと思います。



ルルベ「Releve 仏」「Lifted 英」

かかとを高く上げつま先立ちになった足


ルルベで注意するポイントは、

  1. 足指で床を押すイメージを持つ

  2. 足指に力を入れ過ぎて足指を縮めない

  3. 土踏まずを上に引き上げる

  4. かかとを高く引き上げる

  5. 足首をグラグラさせないで、まっすぐ上に引き上げる

  6. 上体を上へと引き上げる

  7. かかとを前方向へ、腿の内側を外旋させる

・・etc書き出せば本当に沢山あり、身体全体を使ってつま先立ちになるようにします。



ススー「Sous-sus 仏」「Under-over 英」


足を五番にクロスさせ、ルルベでかかとを持ち上げドゥミ・ポワントまたはポワントにすると同時に、よりクロスをきつく、タイトな五番にします。親指同士が重なるまで絞って、お行儀良く立ち止まっている、そんなイメージです。


チャコットのバレエ用語講座を参考にさせて頂きました。

https://www.chacott-jp.com/news/useful/glossary/detail002734.html


 

大人バレエの初心者、しかもセラピストの私、骨や関節、筋肉をとても意識して練習しています。たまには、無になって楽しめたらいいのですが、性格もあって難しそうです。(汗)





足(くるぶしから足先)に付いても少し整理してみました。



足部は「身体ぜんたい」の土台になっていて、

  • 26個の骨

  • 34個の関節、があります。


くるぶしには「足首」をサポートする強力な靭帯がいつか付着しています。


*くるぶしの内側の靭帯

 三角靭帯

  1. 前脛距部

  2. 後脛距部

  3. 脛腫部